くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

SPORTS

センター試験 Feed

2011年1月26日 (水)

試験結果(続き)

また中途半端な投稿になってしまった。

完全復活したわけではないが、久々にPCにてブログ編集。

更新とやらをするとおかしくなるようだ。

売上アップの続きだが・・・

1月24日(月) 景気指数60 晴 マイナス1℃
売上 44,300 20回(3回) 12.25時間 Max 10,390

この日はめちゃづきやった。

13時台にホテルから伊丹まで、乗車したお母さんは知り合いの結婚式のようだったが、

娘さんが急に具合が悪くなったらしく、

急いでタクシーで帰られた。

夜は人身事故で電車が止まり、駅に行列

そのなかでまた遠方が2回ほどあたった。

タクシー運転手は人の不幸を食べて生きる・・・

月曜日としては記録的なスコア

1月25日(火) 景気指数50 晴 マイナス4℃
売上 21,350 14回(3回) 11.50時間 Max 4,470

昨日は前の日の反動かついてなかった。

夜は22時過ぎからアジアカップの日韓戦

があったので、家にかえって観たり、駅に並んでも手に入れたばかりのワンセグ携帯で観戦していた。

試合は延長残り1分で追いつかれ、鼻番でうなだれていたが、

劇的なPK勝ち

ついてなかった仕事の憂さも晴れた。

そうそう、タイトルの「試験結果」だが・・・

今月(15、16日)に実施されたセンター試験問題を、恒例ということで、個人的には20~24日くらいの乗務中に解いてみた。

結果

現代国語 172点(200点満点)
英語 184点(200点満点)
現代社会 84点(100点満点)

合計 440点(500点満点)

俺ってすごい

ついでに11月に実施された行政書士の試験の結果が出た。

結果

212点(300点満点、合格基準180点、合格率6.6%)

俺ってすごい(パソコン直せよ)

詳しくはまた・・・

2010年1月24日 (日)

183点

晴れ渡る 冬空の下 仕事なし

試練の日曜出勤だが、昼間に葬式の仕事があたって今のところ形は出来ている。

現在売上(22時半) 9470 5回

15〜17時くらいはウンともスンとも仕事がなく、

集中してセンター試験の英語の問題(筆記のみ)に取組んだ

結果

第1問 発音 10/14点
第2問 文法 33/41点
第3問 短文穴埋め 41/46点
第4問 短文読解 33/33点
第5問 短文読解(状況把握)30/30点
第6問 長文読解 36/36点

合計 183/200点

毎年チャレンジしている感想としては、

今年は簡単やった

冒頭の発音問題が鬼のように難しいわりに、文章問題は骨がなくて文章の内容もつまらない。

決して良問とは言えない

もっと高校生が読んで、

理解出来た時に楽しくなるような文章

を題材にしてほしいものだ。

adolescence(長文のテーマ)か・・・つまらん・・・

2010年1月23日 (土)

センター試験の問題より

センター試験の問題より
現代文に使われていた、

岩井克人さんの「資本主義と人間」

という文章は非常に興味深かった(写真のヒゲソリはなんやねん?)。

フロイトに始まり、
「ヴェニスの商人」、
アダム・スミス、
リカード、
マルクス

などなど知識偏重教育を象徴したオールスターが登場しているわけだが・・・なかなか内容も良かった。

内容を簡単に説明すると、

ヴェニスの商人が東アジアなどから安く商品を買い付け、欧州との物価の「差異」によって儲けた、という話から

労働効率の高まった産業資本主義の時代を経て、

現在のポスト産業資本主義、情報化社会に至っていることについて。

常に人間や、その労働の価値よりも

「差異」こそが利益を産み出していた

と説いている。

産業資本主義の時代の「差異」とはなんぞや?

というと、それは

都市と農村の「賃金格差」

ということらしい。

産業革命によって労働効率がいくら高まっても、貧しい農村から常に労働力を調達することができたため、都市部の賃金は安く抑えられ、資本家はその「差異」による果実を得ていた。

これと同じことがタクシー業界にも言えるのではないか

現在巷で

タクシー業界が厳しい

と言われるのは、

団塊の世代の人口に起因する

日本のタクシー運転手の平均年齢は08年で56.8歳

02年の規制緩和が行われた年、団塊の世代の年齢は50代前半、思い切り「ゾーン」に入っていた。

業者側はタクシー運転手の待遇に気を使わなくても、運転手が辞めたらいくらでも労働力を調達することができた。

失業による期待収入(ゼロかもしれない)と、とにもかくにも仕事ができるという満足感、

その「差異」が現在の運転手の待遇を築いてきた

今後は運転手の確保が容易でない時代がやってくる

農村の人口は枯渇するのだ(試験で枯渇の「かつ」の漢字がわからんかった・・・)。

1月22日(金)景気指数 40 晴 2℃
売上 30130 20回(6回) 12.50時間 MAX 4870

昨日は夜もイマイチやったが、なんとか3つ届いた。

最後の酔っ払い客に軟骨のフライをもらった(散々「いりません」って断ってたくせに車庫で食ってんなよ)。

1月23日(土)
現在売上 14620 8回 (23時現在)

今日も相変わらずツキはないが、まあまあ効率はいいんちゃう?

最終売上 29,050 13回(3回) 10.75時間 MAX 9,430

夜の動きもイマイチだったが、25時過ぎの最終で遠方、

久々の残業で売上できた。

2010年1月22日 (金)

144点

144点
年明けに紛失した電動ヒゲソリを家電屋のセールでついに購入。

なんと819円(ポイント利用)

手動より安い・・・

昼間は鬼のような悪さ、13〜18時の乗車がたったの2回で1500円。

暇に任せて先週行われたセンター試験の問題にトライしていた。

速報(国語、各50点満点)

現代文1(エッセイ) 46点
現代文2(小説) 26点
古文 39点
漢文 33点

合計(200点満点) 144点

得意のはずの現代文2で大きく点を落としたのは不覚というか、解答に納得いかない(ガキか)。

しかしめっちゃ難しいと感じた古文で高得点、結果的には満足かな。

参考:

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010012200768

大学入試センター(東京都)は22日、センター試験の得点調整を行わないと発表した。同日までの中間集計では、調整対象の科目で最も平均点に開きがあったのは生物Iの69.70点と化学Iの53.78点の15.92点差で、基準の20点を下回った。
 ほかの教科の平均点は、受験者が最も多かった英語の筆記(満点は200点)が118.14点。英語のリスニング(同50点)は29.39点、国語(同200点)は107.62点だった。(2010/01/22-17:43)

(時事ドットコムより)

明日は英語や!

現在売上 17710 12回

夜も盛り上がらへんなあ・・・

先週金曜はここからめちゃめちゃ動いたが、今日はいかに

2009年1月21日 (水)

センター試験(国語)

今日はセンターの国語の問題に挑戦した。

15時半ころから始めたが、昨日とは違って今日はそこそこ仕事も入ったり、待機場所に友人が遊びに来たり、眠気に耐えられず昼寝したり(その時点で試験になってないやろ)・・・終了したのは23時半ころであった。

結果は、
現代文(エッセイ)46/50点
現代文(小説)38/50点
古文 39/50点
漢文 32/50点

合計 155/200点

現代文のエッセイは子供の遊びにおける「隠れん坊」、または「かんけり」の意義について。小説は加賀乙彦さんの「雨の庭」、家族で長い間住んだ古い家から引っ越す話であった。

昨日の英語での落胆とは打って変わって、自分でもビックリ。国語では過去最高点(昨年128点)ではないか。

大したことないやん・・・

と思う人もいるかもしれないが、自慢じゃないが俺は古文も漢文も全く勉強したことはない。毎年この時期センター問題で読むだけである。

学生時代に勉強してるやろ

ということもほとんどない(自慢するな)。高校時代古文の授業は全く聞いてなかった。試験だけは真面目に受けたが、中間試験か何かで

3点(50点満点)

という記憶がある。受験シーズンだったので、古文担任の若い女の先生が目に涙を浮かべ、

「あなた(受験に)古文は必要?」

と問いただされ(この先生俺が大学受験など全くする気がなかったのを知らなかったらしい)、

「人生にですか?・・・多分必要ないと思います」

彼女は泣き崩れ、それから俺は古文の授業に立ち入り禁止になった。

あれから10数年・・・そんな俺がセンターの古文で39点。自分でもすごいと思う。あの先生が知ったら泣いて喜ぶだろう(お前のことなんか覚えてねーよ)。

いと苦おしけれ・・・(なんやそれ)






2009年1月20日 (火)

センター試験(英語)

毎年恒例だが今年もセンター試験問題に挑戦している。

今日は英語(ヒアリング省略)、夕方17時前に問題にあたり始めて約二時間、950円の仕事が一度入っただけ、例年になく試験に集中できた・・・

結果は…
第1問(発音)14/16点
第2問(文法)28/44点
第3問(語い、長文)44/44点
第4問(長文、資料)36/36点
第5問(イラスト説明)18/18点
第6問(長文)30/42点

合計170/200点

結果として大変不本意なものであった(少しショック…)。昨年は186点取ってるし、英語では毎年そのくらいは取れていたが、今年の結果は近年では最低かもしれない。

つまらないミスもあったが、そんなのは毎年あるので素直に例年より難しかったな、と感じている。

近年の教育改革の流れでセンターの難度も上げよう、という話になっているのかもしれない。平均点に注目である(08年125点)。

毎年長文問題はまず間違えることはないが、今年は最後の長文で2問(12点)も落としたのが痛かった。

長文は今回4つあったが

1.クラスのディスカッション(友達に対する考え方)
2.イングランドのGarstangにおけるフェアトレード活動
3.地球環境における熱帯雨林の意義と保護活動
4.英語学習における辞書の使い方(英英辞典の活用)

いつも思うがこのような英語の試験に使われる文章の内容には感心させられる(去年の自分の投稿読んだら全然違うこと書いてるが・・・)。そして現役の受験生がどのようにこういう文章を読むのか考えさせられる。

今回は特に一番最初の長文が印象に残った。クラスのディスカッションで

友達は多い方が良いのか、それとも数少ない「親友」を持つべきか

という議論をクラスで交わしているものである。

アメリカなどでは、クラスで頻繁にこのような議論が交わされるので大人になってもみなこういう

どうでもいいやん…

という議論を真顔で交わす。しかしこのような議論は正直とても楽しいものである。

俺もこの問題を読みながら

自分はどっちかな(後者やろな)

と考えたし、議論においてどのような根拠を揃えるべきか、ということも考えた。何より読んでいて楽しかった(仕事がないのでムカついたが)。しかし当然のことながら、

その議論に自分の意見など持たなくても問題は解ける

大事な試験なので試験中に考えることは難しいかもしれないが、予備校で自己採点などする際にこの問題の内容について議論が交わされていれば良いな、と思うおっさんであった(俺は大学受験は経験していない)。

明日は国語や!(仕事しろよ)

2008年1月23日 (水)

センター試験(英語)

1月22日(火) 景気指数40cloud 雨 気温2度

株式市場が大変なことになってる。日経平均は22日の終値で¥11,573、アメリカではFRBが緊急利下げ(0.75%)を発表したのに下げて(回復基調ではあるが弱い)現在$11,956。

株価は騰落を繰り返しながら、企業価値を反映した価格に落ち着いていく、などというが結局はグローバル市場にどれだけの資金があるのか、ということなのかな、と今回感じる。市場に流通する資金と世界中の企業の価値がマクロに比例していくのならともかく、そういうことでもないと思う。

新聞に掲載されていたセンター試験の英語を解いてみた。

結果
第一問(発音) 16/16点
第二問(文法) 42/44点
第三問(英文-中 読解) 38/44点
第四問(英文-表、広告) 36/36点
第五問(英文-イラスト) 12/18点
第六問(英文-長 読解) 42/42点

総合 186/200点

180点を目標にしていたのでまあ良かったのではないか。

リスニングは受けることはできないがこのレベルなら9割近くは取る自信はある。しかしセンター試験にリスニングが必要なのかどうかは疑問である。

問題を解いてみて感じたのは問題数が多いこと。要するに解くスピードが求められるので試験技術や運に結果が左右されることになり、本当の実力を計るテストとしては良いこととは思えない。

問題の内容も生活からあまり近いものでなく(熱帯雨林を守るブラジルの運動家やスペースシャトルの乗組員、気象衛星など)、あまり良問とは言えない。

最後の第六問の長文読解では、大学を卒業していきなり独立して、世界中の専門家とネットワークを組んで仕事をしようとしている女性についての話は(理想はともかく)あまりにも現実からかけ離れている。

あとネコが怒ったとき毛を逆立てるのは自分の身体を大きく見せるためだとは知らなかった。6点失ったがこれは英語で失った点ではない・・・

国語の問題と比べて、一般的な高校生の学力を問う問題として疑問を感じる内容だった。また試験を通じて英語が面白い、と高校生に感じさせることが大事なんじゃないか。

本日売上 17,000
最高メーター額 2,310
乗車15回 21名(喫煙1名)
乗務 8.75時間
走行 106K

乗車1回あたり 1,130
乗務1時間あたり 1,940
走行10Kあたり 1,600

2008年1月21日 (月)

センター試験(国語)

1月20日(日) 景気指数30 雪 気温0度

昼前から雪が降り始めて、ほとんど一日中降っていたが、仕事はそれほど忙しくもなかった。

昼間は雪が降っても積もらず、夕方から夜にかけて積もり始め22時頃には道路も真っ白になるほどに。しかし23時過ぎには雪は雨に変わって解けていった。

最終宝塚に行ったが、ほとんど雪の残りは見られず。この辺も今は道路の雪はすっかり解けて、田んぼや歩道には雪が残り白くなっている。

昼間暇だったので車の中でセンター試験の国語を解いてみた。

結果
現代文�(エッセイ) 50/50点
現代文�(小説) 34/50点
古文 20/50点
漢文 24/50点

総合 128/200点

目標は130点だったのでまあまあ及第点だろうか。問題は読んでいて楽しい良問だったのでは。

現文のエッセイは明るさや暗さ、空間や距離などという物理的な観念から、「奥」という日本独特の精神的意味を含む言葉を追求する、少し難しい問題だった(満点だったが)。

メッセージとしては、「(外国語にはない)日本語を深く考えましょう」ということではないか

小説は夏目漱石のもので読んだことのないもの(彼岸過迄)だったが、屈折した思春期の恋愛を書いたもので、漱石らしく読んでてすごく面白かった。

メッセージはやはり漱石のような素晴らしい日本文学に触れることを勧めると同時に「恋愛」という大きなテーマを若者に突きつけているような気がした。

古文、漢文も内容が面白く、敬遠されがちなこの分野の勉強に高校生を積極的に引き込む意図が感じられた。

しかし、当たり前だが俺は古文も漢文も(高校生時代を含め)ほとんど全く勉強していないが、半分くらいの点数はいつも取れる(毎年受けているが)、高校生もこの辺をあまり深く考える必要はない、ということではないか。

ゆとり教育がどうとかこうとか、よく議論されているが、実際問題を解かない大人に教育を語る権利も、子供に勉強を強いる権利もないと思う。

教育を語るなら、子供の問題を解け

ということだ。明日は英語をやってみよう

本日売上 30,090
最高メーター額 9,910
乗車17回 20名(喫煙0名)
乗務 12時間
走行 171K

乗車1回あたり 1,770
乗務1時間あたり 2,510
走行10Kあたり 1,760

新ブログ11年4月~

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