くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

SPORTS

タクシー収入 Feed

2010年11月26日 (金)

都道府県別年収ランキング

ブログを始めて3年半

ついに1000回目の投稿

である。

継続は力なり

何事も続けることには意義がある。

1000回を記念して、普段は自分のことしか考えてないが、

たまにはポピュラリティを意識してみよう。

タクシー運転手の

都道府県別年収ランキングベスト10

これは注目やろ

1.愛知県 403万円
2.東京都 365万円
3.兵庫県 331万円
4.神奈川県 308万円
5.奈良県 300万円
6.千葉県 298万円
7.岐阜県 296万円(295.9)
8.大阪府 296万円(295.7)
9.埼玉県 288万円
10.静岡県 279万円
次点 香川県 273万円

21年度、1万円未満四捨五入

愛知県がトップなんやね。東京より上というか、大差である。

兵庫県は3位

俺は見事に県の平均レベルである。

奈良県や次点の香川県も意外やね。

ちなみに経済評論家が「良い」と言われた中国地方

鳥取県 185万円
島根県 229万円
岡山県 266万円
広島県 257万円
山口県 231万円

タクシーに限ってはそれほど「良い」とは言えないようである。

11月24日(水) 景気指数40 晴 5℃
売上 27,330 18回(3回) 12.75時間 MAX 11,910

昨日の売上メモ

いい時間(21時台)に大きいのがあたったにも関わらず平凡な結果。

ワンメーター6回(三桁9回)は記録かな

苦しい展開は続く

2010年10月21日 (木)

下駄履いてなんぼ

昨日は締め日、

夜駅の構内で他社のドライバーと話していた。

「いやぁ、締め日でやっとさっき50(50万)届きましたわ」

「優秀やん」

会話の相手はB社のドライバーのOさん。

B社は確か15日締めやったはずである。

「Oさんは(先月期は)どうでした?」

「まあまあやね。8千円下駄履かせてなんとか50届いた感じ」

「下駄履き」とは自分でメーターを倒して売上を作るという意で、俗に「ぶっこみ」とか「自慰行為」などと言われる(後者は聞いたことないで)。

「おたく(B社)は50万届くか届かんかでえらい(歩合率が)違うらしいですね」

「せやねん。49万と50万なら額面給料で3~4万違うんちゃう?」

「そんなに違うんですか!8千円なんて安いもんですね」

聞くと、B社の歩合率は月の売上が50万を超えると約54%、それに届かないと約47%らしい。

注:詳しい歩合率や、その他の条件等はあるのかもしれないが他社のことなので知らない(お前自分の会社のこともよく知らんやろ)。

計算してみよう。

もし50万円の売上で、歩合率が54%だとすると、

500,000×54%=270,000

額面で27万となる。

そして先月のOさんの売上(49万2千円)で、仮に「下駄履き」をしなかったとすると、

492,000×47%=231,240

約23万円、確かに約4万円の差がある。

8千円が自己負担でも下駄を履くのは当然の行為と言えよう。

ちなみに上のような歩合率の設定は、売上が伸びるほど歩合率を高める所謂「累進歩合」であり、運転手の過労につながるとして法令で禁止されている。

さらにちなみに、この「累進歩合」の制度が含まれていないタクシー業者の歩合制度などほとんどないと言って良いだろう。

上のB社の歩合制度に戻ろう。

それでは一体どの程度の売上水準までが「下駄履き行為(自己負担)」を誘発するのか

ここはちょっと簿記1級の力を発揮しよう。

これは考え方として工業簿記の原価計算と似ている。俺の得意分野である(聞いてない)。

270,000-0.47X=500,000-X

計算方法は、

売上50万のときの額面27万円と、50万を下回ったとき(歩合率47%)の売上Xで得られる額面との差額が左辺、

売上50万と実際の売上Xとの差額が右辺

この左辺と右辺が等しくなる水準を求める。

中略して・・・

0.53X=230,000

X≒433,962

単純計算で、

売上が43万4千円以上なら自己負担してもいくらか売上を水増しした方が得

ということになる。

注:(B社内での)その他の条件や社会保険控除などは無視した計算である

しかし実際6万5千円もメーターを倒して走る場合、約100キロの距離を往復しなければならないので高速を使っても2時間程度かかるわけだが・・・(高速料金もかかるしな)

言いたいのは、

よく新聞などに出る地域のタクシードライバーの平均売上や平均収入、または求人広告などの「当社の平均給与(これに偽りがないとして)」などは、

いくらかの運転手の自己負担を含んだ数字

とみなくてはいけない、ということである。

俺自身は会社の歩合制度についてよく知らないが、少なくともこの「下駄履き」はしたことがないので、そのことから考えると良い会社に所属していると言えるのだろう。

10月20日(水) 景気指数40 晴 18℃
売上 19,580 16回(4回) 12.50時間 MAX 2,150

締め日にボギー・・・

しかしあたりがなかったし、回数16回は優秀。

昨日も

11時出庫で16時頃まで2千円

昼間、特に15時までの成績が最近ガタッと落ちてる。

病院が動かへんな・・・(建物は動かんやろ)

2010年7月 6日 (火)

タクシー運転手の収入

こんなブログをしていると、「タクシー運転手になりたいんですが・・・」みたいなメールをたまにいただく。

恐らく多くの方は直接は言及していなくても、

収入が気になる

のではないか。当然のことである。

親切に長いメールを返しても返事ももらえないことがよくあるので(こんなとこで愚痴るな)、時間のあるときにちょっとここに書いておこう。

タクシー運転手の給料は歩合制というのはよく知られていると思うのだが、

簡単に言えば、

売上の約半分が運転手の取り分

と言って良いのではないか。

注:数少ないが、地方などでは固定給の業者も存在する

ちなみに、東京地区など運転手の獲得競争がある都市部では歩合率も高くなる傾向にあり、60%くらいになる。

それではタクシーの売上ってどのくらいなのか?

これは地域によって異なる。言い方を変えれば、地域が同じであればそれほど収入に大きな違いはない。努力次第である。

日本で最もタクシーの多い東京地区(21年3月末で37542台)では、

昨年の1乗務平均売上が41,148円
http://cooldriver.blog.eonet.jp/taxi/2010/06/post-1c89.html

これは昨今の不景気を受けて非常に低い数字である。今後減車の動きなどもあるので、

これより下がることはない

はずである・・・(そんな簡単に上がらんやろけどな)

ちなみに上はあくまで「平均」であり、ある程度若い運転手(50代以下)であれば、仕事を始めて1年以内に平均を超えるのは難しくない世界である。

参考までに東京のマハロさんの6月の平均が63,494円(12乗務計算で月約76万)、こういちさんが51,641円(同約62万)となっている。俺の追っている限り両者とも本人の満足のいく数字ではないだろう。

都市部の隔勤乗務では、基本月12乗務なので、

41,148×12=493,776

平均売上で12乗務こなしたと仮定すると、

月の売上が約50万円

12乗務はあくまで「基本」なので、13乗務すればプラスアルファになる。上のこういちさんは6月期は13乗務している。

東京地区の歩率を60%として計算すると、

500,000×0.60=300,000

額面で30万円くらいはもらえる

ということになる。手取りにしたら(住民税や家族構成などで異なるが)20代半ば、メッシ(23歳)以上にはなるだろう。

メッシを超えるのだからすごい(わけわからんし)

メッシが無得点で消えてしまったのは寂しいなぁ。俺チームで最近「メッシ」って呼ばれてるし(メッシのユニフォーム着てるだけやん)。

それにしてもドイツは強い・・・(話を戻せ)

・・・東京地区に限らず、

ひと月の売上50万というのは多くの地域の運転手にとって基準となる数字である

売上50万で歩率が50%程度とすると、手取りでは20万を切るかどうかという水準になってくる。

しかし言うまでもなく東京は全国で最も稼げる地域の一つである。その東京で現在平均が約50万とあっては他の地域でそれを揚げるのは簡単ではない。

よくメールにも書くのだが、俺は多くの運転手と違って「こんな業界もうだめやで」なんて人に伝えるつもりはない。そう思ってもいない。

「是非タクシーに乗ってみてください」

という立場である。だからこそ嘘偽りなく現実を書いているつもりである。

現在株価がかなり低迷している(取引中で9181円)が、

一流のディーラーはこういうときに買いを入れるものだろう

この情報から若く優秀な人材が業界の将来を先読みして飛び込んで来てくれることを願うばかりである。

2010年3月18日 (木)

累進歩合

これはタクシー用語と言っても良いのではないか。ちょっと気になったので、書いておこう。

累進歩合とは?

要するに稼いだ売上が多いほど歩合率も高まっていくということである。

非常に一般的に言って、

タクシー運転手の一月の売上というのは50万円

というところが基準となってくるのではないか。

これは平均というより、いわゆる「目安」である。これより多く稼ぐ運転手もいれば、全くこの数字に届かない地域もあるだろう。

しかし少なくとも、

一月50万くらい揚がらないと、又はそのくらいの数字が目標として見えないとタクシーという仕事は面白くない

というのは個人的な見解である。

ということで、50万円という数字を中心に置いた場合。

50万円稼いだら半分(50%)を給料としてもらえる

としよう。

しかし一月の売上が、

40万円以下なら歩合率が40%に下がり、

60万円以上なら歩合率が60%に上がる

とすると、

各売上ごとの収入は、

A運転手 売上40万円 給料16万円
B運転手 売上50万円 給料25万円
C運転手 売上60万円 給料36万円

C運転手はA運転手より50%売上が多い(1.5倍)だけなのに、収入は倍以上(2.25倍)になる。

これが累進歩合である。

ちなみにこの累進歩合は20年以上前に

「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準について」

なるもので、禁止されている。

しかし俺がふと思ったのは、

足切り制度は累進歩合と同じではないか

ということである。

もう眠いので(おい)、詳しい説明は省こう。運転手でちょっと計算の出来る人なら説明しなくてもわかるだろう。

累進歩合が良い悪いという議論は別にして、

累進歩合のない会社なんてほとんどない

ということである。

3月17日(水) 景気指数60 くもり 4℃
売上 26,710 19回(4回) 11.75時間 MAX 3,670

個人的には全然ついてないが、

ちょっと景気上向いてきたかな

という感じである。

単に(年度末)時期的需要かもしれないが。

それにしても個人的にはついてない(しつこいわ)。

最近チキンラーメンにはまってる(聞いてないわ)。

ツイッターでYSさんとニューヨークのタクシーメーターが郊外に出ると高くなる問題について、ちょっとした議論。

2010年2月17日 (水)

年収

プロフィールの年収の部分で09年分を追加したが、

・06年 335万円
・07年 333万円
・08年 332万円
・09年 333万円

(07年分は育児休業2ヶ月分を補正)

05年以前のデータは今ここにないが、新人の年を除けばほとんど変わらないはず。完全歩合、景気変動も激しい中でこの安定した数字は自慢できるな。

2009年12月24日 (木)

365の法則

来年1月1日から近畿の日勤乗務タクシーの距離規制(250キロ)が入ったことについて

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009122200988

近畿以外の地域では、高速道路や自動車専用道路を走る場合は乗務距離から除外される(近畿は50キロを超えないと除外対象にならず)。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091222/biz0912222325049-n1.htm

ワンコインタクシーも怒る怒る。

ちなみにタクシーのメーター料金から距離を算出する方法がある。

以前先輩から聞いたのだが、

「1年は365日やろ、メーターも365で割ったら大体実車距離に近い数字になるわ」

これは夜の割増料金の話だが、実際この公式は結構使える。

ちなみにこれを教えてくれた「先輩」はもうこの世にいない、というのがタクシー会社の人間関係のすごいところである(自慢すんな)。

例えば、

メーター料金が8000円だとしたら、

8000÷365≒22

大体22キロくらいの乗車距離となる。

この公式を反対にすると、深夜料金では

1キロが大体365円

とも計算できる。

注:地域によって違いはある

タクシーの実車率というのは大体50%前後なので、

注:最近の不景気で都市部でも40%くらいまで落ち込んでいる

250キロの規制なら、

実車距離は125キロ

としよう。すると、

125×365=45625

この数字は深夜料金の話なので、2割増を引いて計算すると、

45625÷1.2=38020

近畿の

日勤乗務員の上限売上は約3万8千円

ということになる。

ちなみに「365」という数字絡みで、たしか

東京の隔勤乗務員の上限距離は365キロ

だったはずである。

運輸局はこの規制を格安タクシー潰しに適用しているようだが、この上限距離規制は

乗務員にも非常に評判が悪い

ということを分かってもらいたい。

上限距離規制は歩合で働く運転手の

収入の上限規制と同じ

なんですよ。

12月23日(水) 景気指数40 くもり時々雨 雨指数3
売上 21,970 13回(4回) 9.75時間 MAX 3,830

今日は昼過ぎ(13~15時)フットサルの練習で抜け。

こんな日に仕事さぼってサッカーすることなかったかな・・・(お前昨日風呂行ってたやろ)

ちょっと後悔

Photo

夜はすごく濃い霧がかかっていた。

俺の人生の霧は晴れるのか?


2009年11月22日 (日)

デフレーションとタクシー運転手

金曜日(20日)に、政権の中で「存在感がない」と揶揄されている菅副総理兼国家戦略室担当相(名前短いのに肩書き長いぞ!)が、

日本は(またしても)デフレに突入している

という発表をした。

あの発表は官房長官でいいんやないの?というダメだしは置いておいて・・・

とにかく日本においてデフレが常態化しつつあることは誰もが漠然と感じていることだろう。

理由はいくつかあるのだが、それも置いておいて・・・

デフレはタクシー運転手にとって有利である

という話を簡単にしておこう。

デフレというのは表面的には、

物価が下がる

ということになるのだが、裏返すと

貨幣価値が上がる

ということになる。

要するに同じ100円を持っていれば、(デフレ下では)どんどんその価値が上がっていくことになる。

運転手の収入というのは、正直がんばっても限界がある

月50万の売上をなんとか60万にするので精一杯である。

手取りの収入にしたら25万とか30万とか、(良くて)そういうレベルである。

一ヶ月の収入が100万とか200万なんてことはありえない

しかし言ってみれば「バブル」のない、地に足のついた仕事なのである。

高度成長期(インフレ下)では、運転手という仕事の価値はどんどん下がっていった。

しかし今逆の現象が起きている。

タクシーの運転手以上に他の業界の収入が下がっていくことになるため、

今後は運転手という仕事の価値はどんどん上がっていく

そこに「高齢化」という、社会全体の大きなリスクが我々運転手にとっては大きなチャンスになっている。

「雇用不安」なんてのも一時的な幻想である

これから少子化の影響が実際の労働市場に顕在化してくるので、労働人口はどんどん減っていく。しかし医療の進化は止めることはできないので、人口そのものの減少はそれほど(労働者の減少ほど)大きくならない。

一方で、

経済のグローバル化も止めることのできない流れである

要するに需要は(グローバルな視点では)増加していくのに供給(労働者)が減っていくのである。

今の若い連中は、今現在仕事探しに困っても、長期的には全く心配する必要はない。収入の増加は期待できないかもしれないが、

仕事はいくらでもあって選びたい放題である

その中で、どれだけの若者が「タクシー運転手」という仕事を選ぶか、というと・・・

どうだろうね。若い人にもっと乗って欲しい、という気持ちはあっても現実的には運転手を選ぶ人間は少数派でしょう。

まあ違いのわかる奴らだけが、この業界に入ってくる

ということですよ。

11月21日(土) 景気指数40 晴 
本日売上 23、810 20回(4回) 12.00時間 MAX 2,390

2009年11月20日 (金)

現金支給制度

これは大抵の会社に存在すると思うが、

タクシー業界特有の給与制度

ではないか。

要するに基本乗務日数より余分に出勤した取り分を

通常の給料と別に現金でもらえる

という制度である。

都市部の隔勤乗務なら基本12乗務だから13日目の出勤をすればそれに当たる。

俺のところは2車3人制のローカルシステムで基本20乗務なので、1ヵ月に21日乗ればその制度が使える。

今日がその日なのである

20日締めなので明日が21日目になるのだが、俺の場合は今日そのカードを使うことにした。

運転手としての楽しみの一つである

チップと同様に給料明細に載らない現金収入。

うちの会社では売上の45%がもらえる。

数年前までは半分(50%)もらえたのだが、いつの間にか45になっていた(組合は何してる!)。

さあ、今日稼いだ金で何買おうかな・・・

今ほしいものリスト、()は推定金額

1.新しい携帯(2万円)
2.ネットブック(5万円)
3.ロード自転車(中古5万円)
4.電子ピアノ(10万円)
5.家(たくさん)
6.ボジョレ・ヌーボー(2千円)
7.手袋(千円)
8.昨日なくなったコピー用紙(500円)

うーん・・・どんどん弱気になって最後はわけわからへんな。

11月19日(木) 景気指数40 晴 3℃
売上 28,140 13回(2回) 11.75時間 MAX 12,630

いやー、今日は寒かった。

昼間は売上もかなり寒くて凍えていたが、最後にまたでかいのが当たった。遅い時間にホテルの仕事やった。

さて、これで明日俺が受け取ることのできる現金は・・・

12,660円なり

2009年5月21日 (木)

Swine Flu is storming in Kansai, Japan!

May, 20, 09 Sunny
Temp at night. 16 Celsius
Business Condition Index 30

Swine flu found in Japan at first time, 16th this month. The first one was a high school boy in Kobe who's never been abroad (means he was given the virus from some other one).

The infected areas are spread mainly in Kansai, Western Japan. I'm actually a cab driver in Kansai, so influenced alot by this new type of flu.

After 5 days the first one found now, comfirmed over 200 infection in Kansai (today, the first one in Tokyo was announced). 

Most of schools (high scool, middle and elementary school, and some university) are closed this week in Kansai. The nursery that my daughter and son have been is also closed.

We are having a little trouble because our children lost care while I and my wife work, and many people, regardless the purpose is business or sightseeing, cancel traveling the west.

Feel like

No one rides taxi in Kansai

What a hell is this issue. They are reacting too much men!

Our sales are devastating this week.

Today's sales \14,010 ($147)/9ride (2ride after midnight) MaxRide \3,750($95)

Only 9 ride today! My average daily ride is around 15. 40% less than regular base.

OK, don' look down, the time will come soon mate.

Get motivated by this song meself,  thanks to my guys BEP.

Today is the closing day, our wage are calculated one month till today, starting 21st of last month.

This term, I got about 5 grand. So, roughly my salary for this month (May) will be 2 grand. We get about 40% of our sales.

hum... 2 grand is not too bad actually.

hope the things are not getting much worth...

新ブログ11年4月~

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