くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

SPORTS

韓国 Feed

2010年3月21日 (日)

韓国のタクシー(Korean Taxicab)

Taxiseoul

ごーたくさんがツイッターで韓国のタクシーについて触れていたので、ちょっと調べようと思いつつ・・・

とりあえず料金は、

初乗り 2400ウォン(2キロ)
加算(距離) 100ウォン(144メートル)
加算(時間) 100ウォン(35秒)

韓国には何度か行ったが、実はちょうど昨年の今頃も行っている。

上の料金は昨年(09年6月)に値上げされたものなので、俺の行ったとき(09年3月)は初乗り1900ウォン、しかもウォン安で、

交換レートが14.54ウォン/円

だったので、

初乗り約130円

であった。

1年経った現在は、

交換レートは12.53ウォン/円

でさらに料金も値上げされたので、

初乗りは約192円

ということになる。

安いので調子に乗って何度か乗ったが、

とにかくソウルはタクシーが多い

空車のタクシーを探す、ということはほとんどなかった。

乗る方にとっては非常に便利だが、

やってる方(運転手)にとってはたまらない

だろう。

タクシーの値下げを訴える俺でも

韓国の料金(またはタクシーの量)はやり過ぎ

だと思う。

料金などは誰でも調べられるので、出来ればもっと深く時間をかけて韓国のタクシー事情を研究してみよう。

I'm looking for Korean taxicab drivers or someone who know Korean drivers' circumstances.

I'm a Japanese cab driver who love Korea and Korean people.

Someone who can be touch with me, please email me or you can comment here.

Kamsahamnida

ちなみに何度か韓国でタクシーに乗ったり、そこらで話しかけたりしたが(すんな)、

英語の話せる運転手は一人もいなかった

片言の日本語を話せる運転手に一度だけ出会ったが。

2009年4月12日 (日)

コリアン世界の旅

4月11日(土) 景気指数60 晴

また韓国がらみだが、ちょっと重めの本を読んだので簡単な書評メモを残しておこう。

いろんな本を読んではいるのだが、書評というのはすぐに書かないと(気持ちの高ぶりを)忘れてしまう。

この本も読みながら多くの新しい発見があって興奮しながら読んだのだが、読み終えて10日ほど経ってしまった。

「コリアン世界の旅」は、主に在日朝鮮、在日韓国人や、帰化して日本国籍を取っている人達までを含めた彼らの苦悩を、いろいろな人のインタビューを交えて興味深く綴っている。

本は少し古いもので初版は96年かな、13年も前である。

ちなみにこの本のデータによると、在日朝鮮・韓国系の人は日本に約64万人いると書かれている。帰化した人達も含めたら100万人を超えるだろう。なおコリアン移民は中国に最も多く190万人、アメリカに100万人、ロシアに45万人と記されている。

内容は3部構成、12章あるのだが、一つ一つの章においてテーマをかなり狭く絞り込んでいる。

章ごとにフォーカスしている人やテーマを揚げると

1.にしきのあきら
2.焼肉
3.民族教育
4.パチンコ
5.在米コリアン
6.ベトナム戦争
7.ハーバート康(ボクサー)
8.済州島
9.金日成
10.神戸市長田区
11.サッカー
12.新井英一(歌手)

このカテゴリーを見ただけでも面白いし、いろんな想像ができるのではないだろうか。特徴としては人に対する入り方がかなり濃厚であることである。取材拒否されまくったというのもうなずける。

俺自身この本を読む前には知らなかった事も含めて、朝鮮や韓国に関係するものに対する見方は劇的に変わった。

全体を通して感じたのは、彼らに対する差別意識や偏見、そして南北対立が

コリアン(朝鮮・韓国を包括した表現)の人達を普通に生きることができない環境にしている

ことである。多くの人達は名前を隠し(日本名を名乗り)、日本社会の中で「見えない存在」になっている。

この本を読むと、直接は書かれていないが

先月日本中が盛り上がった野球のWBCに、現在最もホットな、日本を代表するスラッガーが何故出場しなかったのか?

数年前、「毎年恒例にする」と言って始まったサッカーの日韓戦が何故なくなってしまったのか?

世界中で走っている日本車や韓国車が何故両国で見ることができないか(韓国において日本車は全くと言って良いほど見ることができない)?

両国に関係するいろいろな「無駄」や「不合理」が見えてくる。

別に何も悪いことはしていないのに何故か投げ付けられる冷たい視線。その視線によって意味もなく自らのアイデンティティーに自信がなくなってしまい、わけも分からずに下を向いて生きる。

なんかタクシー運転手に似てるな

と感じてしまった。

はっきりしてるのは、

みんな損してる

ってことなんだよね。韓国の人達ともっとうまくやっていけば、日本も得する、韓国も得する。街中を走っているタクシーやタクシー運転手をもっとうまく利用すれば、利用者も得する、運転手も得する。

差別ってのは全く不経済な論理としか言いようがない

こういうことを言うと、決まって

俺は差別なんかしてないよ

と平気な顔で言う人達がいるが、そういう人達は大体相手について何も知らない。「差別」ではなく、「無関心」なのである。はっきり言って無関心は差別より怖い。

俺達の世代はコリアンの人達に対する差別意識というのは、本当にないと思う。しかし我々は差別意識を持った上の世代に、「無関心」を植えつけられているような気がする。

まずコリアンの人の多くは(差別が原因で)名前を変えているので、見えないし、教育でも多くのことが隠されている。メディアでは拉致問題(これは当然大きな問題ではあるが・・・)やキム・ジョンイルばかりが報道され、なんか日本が被害者みたいに思っている若者も多いだろう。

まず今やらなければいけないことは、

①コリアンの人達に本名を名乗ってもらう

コリアン名での国籍登録や選挙権を認め、(例え時間はかかっても)その文化を日本に溶け込ませる

②小学校レベルでハングルを教える

相手のことを学ぶことによってお互い歩み寄れる。これは非常に重要なことで、少なくとも英語教育よりは優先権が高いと思う。近くに本物の異国文化があることに気付くことで、本当に海外のこと(例えば英語)を学ぼうというモチベーションが沸いてくるのではないだろうか。

最後に本の中から印象的だった言葉を引用しておこう。

「ある一つのものを見たら同じようなものが十個あると考えろよ。十個全部を見て教えられたことが正しいと考えたら、正しいと信じても構わない。でも、一個しか教えられていないのに、それを正しいと言っていたら、恐ろしい間違いをするかもしれんぞ」

本日売上 30,380/18回 175K 11.75時間 MAX 3,510

今日は昼間はゴルフ場の仕事でよく動いたものの、夜はさっぱり、当たりなし。ひどかった。

上の話ではないが、明日は我らが藍ちゃん対韓国勢の戦いである。

藍ちゃんがんばれ・・・

おじさんは応援しているよ(韓国の選手応援しろよ)

南国系の女の子が好みなんで・・・(もういいから)

2009年3月29日 (日)

KTX

3月28日(土) 景気指数60 晴

下の記事はひょうごさんと約束していたカリフォルニア新幹線について以前調べたものだが・・・日本語タイプのできないPCで調べていたので、メモ書きのように書いていたものを少し修正して、せっかくなのでそのまま(お粗末な)英語でアップしておいた。

また日本語でも書きたいのだが・・・

http://cahsr.blogspot.com/

こちらのブログに膨大な情報が綴られていて、ちょっと読むのに苦労している(これは興味のある人は翻訳ソフトで訳して読んでもいいくらいすごいブログである)。

まあとにかく調べてみてはっきりしたのは

①カリフォルニアの高速鉄道(HSR)は新幹線技術の適用がほとんど決まっている

②アメリカでもこのカリフォルニア新幹線(と言ってしまっても良いだろう)はかなり注目を集めている

③オバマ大統領就任によって、停滞していた計画が動きつつある

そしてまたしつこく韓国ネタだが・・・

グローバルな高速鉄道普及の波の中で、新幹線のライバル技術、フランスのTGV(?)を適用した韓国のKTXに乗ってきた。

誰が投稿したのか知らないが、不快なくらい下手くそな動画をユーチューブで見つけたので貼り付けておいた。

俺の乗ったのはソウルからプサンへの最もポピュラーな路線。

チケットはKTXのHPで予約したが、ソウルからプサンの約400キロ(くらいだったと思う・・・)の便で料金は44,800ウォン。今のレートなら日本円で3000円くらい。ウォン相場が下がる前でも5000円程度である。新幹線で言えば距離的に名古屋から東京間くらいの路線になると思うので、

料金的にはかなり安い

まずKTXをはじめて見た印象は・・・

おもちゃみたい

新幹線を見慣れている俺(日本人)にとってはおもちゃみたいで、「これ本当に走るの?」という感じだった。

乗り心地は決して良いとは言えなかったな・・・料金が安いので文句は言えないが、

座席は狭い

新幹線は座席がかなりゆったりしているので、新幹線と比べるよりも、むしろ飛行機のエコノミークラス、あのエコノミー症候群の語源になるほどの狭い座席よりも狭い。

車内の画面で速度がずっと表示されているのは新幹線との違いの一つ

最高で295キロだった

これは新幹線とほとんど同じなのかな。乗っていたスピード感はほとんど同じだった。

KTXの思い出としては、狭い座席(両側2列)の隣に座ったおばちゃんが読み終えたハングル新聞を無言で俺にまわしてくれた(捨てたかっただけ?)ことである。

俺は新聞を笑顔で受け取り、読めもしないのに朝マックをほおばりながらパラパラめくっていた。WBC韓国代表が第2ステージのメキシコ戦を控えて準備している記事があった(写真でわかった)。

ソウル、プサン間で3駅停車の所要時間3時間弱だったはず。

本日売上 23,980/18回 10.50時間 151K MAX 2,470

今日は土曜日にしてはそこそこ動いたけど、外れまくったなぁ。

2009年3月28日 (土)

ヘウンデ

3月27日(金) 景気指数50 晴 3℃

090328_150


パソコンにデジカメ写真を取り込んでみた。写真の腕に関しては、いつもかみさんにダメだしされているが、渾身の自信作を一枚だけ選んでみた。

韓国はプサン(釜山)のヘウンデというところ。海雲台と書くのだが、玄界灘に臨むちょっとしたビーチリゾートである。踏み切りがあって、坂の向こうに見えるのが海。

ここから少し歩いたところに、チムジルバンという日本で言うところの健康ランド「ベスタ」がある。ガラス張りの風呂場からは一面海が見渡せる素晴らしいロケーションにある。料金は7,900ウォン(風呂のみ5,000ウォン)。今のレートで500円ちょっとかな。

ちなみに日本の健康ランドは、明らかに韓国から輸入したビジネスモデルだが、最近のスーパー銭湯ブームに押され、健康ランドも消えつつある。

玄界灘とは、日本と韓国の関係の「限界」と聞こえたのは過去の話(誰も言ってないって)、ここに橋が架かるのだ。

本日売上 39,360/19回 227K 12.00時間 MAX 9,830

今月最後、今年度最後の金曜日。なんとか・・・(売上)作ったな。ちょっと苦しかった。

新ブログ11年4月~

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