くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

SPORTS

タクシー事件 Feed

2010年4月29日 (木)

山中事件

先日のニュースで大阪の母子殺害事件(02年)が

「第2審の死刑判決を最高裁が破棄して差し戻したのは21年ぶり」

ということで、

その21年前の事件にはタクシー運転手が絡んでいる(事件そのものは38年前)

らしいので、気になって調べてみた。

山中事件

                  
      -経緯-
       昭和47年7月26日石川県江沼郡山中町の山林で町職員が白骨死体を発見した。直ちに警察が急行し身元調査及び現場検証を開始した。白骨体は頭部が陥没骨 折しており事故、自殺ではなく殺人事件と断定された。
      
       警察は同町及び近隣の行方不明者を調査したところ、間もなく身元は同年5月11日から行方不明になっていた同県加賀市のタクシー運転手・大槻武夫さん(当 時24歳)であることが判明した。
      
       警察は大槻さんの身辺捜査を開始したところ、大槻さんと金銭問題で揉めていた同町の漆器業手伝いのA(当時41歳)が捜査線上に浮上してきた。Aは大槻を 保証人として金融業者から30万円の借金をしたが、その後双方で言い争いになっていたのだった。
      
       警察は、7月28日Aを殺人容疑で逮捕した。取調べでAは犯行を素直に認めたが、「自分は手伝っただけで主犯は蒔絵師の霜上則男(当時43歳)である」と 供述した。霜上は同年5月14日些細なことでAと喧嘩、小刀で刺したことで逮捕され拘留中だった。
      
       警察はAの供述を基に7月28日殺人、遺体遺棄容疑で拘留中の霜上を再逮捕した。だが、霜上は取り調べで事件の関与を一切否認し、検察の取り調べ及び公判 でも一貫して無実を主張した。
      
      -冤罪だった-
       昭和50年10月27日金沢地裁は霜上に死刑、Aには懲役8年を言い渡した。霜上は控訴したが、Aは控訴せず確定。その後刑期満了で出所した。
      昭和57年1月19日名古屋高裁は一審を支持して霜上の控訴棄却。霜上は上告した。
      
       平成元年6月22日最高裁は、検察側の主張する自白の信用性に疑問があり、重大な事実誤認をした疑いが強いとして二審の死刑判決を破棄して名古屋高裁に審 理のやり直しを命じた。
      
       最高裁は理由として、遺体の頭部陥没骨折(直径2.5センチ、深さ7ミリ)が凶器とされているヨキ(斧の一種)で殴ったにしては小さすぎること。被害者の 左脇腹を小刀で刺したとされているのに、着ていたシャツに該当する損傷が無いこと。犯行時現場は暗闇でAが霜上の行動を確認できたとは思えないことなどを 挙げた。
      
       平成2年7月27日差戻審の名古屋高裁は殺害の実行などの部分で矛盾や不合理の点が多く信用できないと指摘して霜上に無罪を言い渡して確定した。無罪を勝 ち取るのに28年余り。警察、検察、判事は免田事件財田川事件など多くの冤罪事 件の教訓を活かしていなかった。
      
       

ホーム

引用:http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage386.htm

被害者の運転手が24歳というのにビックリした。24歳なんてこの世界滅多におらへんのに、惜しいというか・・・

文章をさらっと読んだ印象としては、真犯人はAなんやろな。霜上氏の無罪確定の時点(平成2年)ではこの当時は時効(15年)が成立していたのだろう。

ちなみに今週(27日)に殺人事件などの時効廃止の法案が成立、即日施行された。時効廃止については個人的には反対の姿勢である。

4月28日(水) 景気指数40 晴 12℃
売上 36,010 19回(8回) 13.00時間 MAX 12,230

昨日は休日前ということで公休出勤、きばって臨んだが、

昼間はまったくあかんかった

夜はそこそこ動いたし、大きいのがあたったので売上作れたが無理して出勤するほどもない日やった。

2010年1月29日 (金)

もう1人の「タクシードライバー」 きらびやかな街の底辺を見つめる仕事

昨日の投稿でリンクした、JBプレスのタクシーコラムだが、

印刷して何度か読み返していた

このコラムはイエローキャブというより、

「ニューヨーク」という街を文章で「描いた」もの

と言ってよいだろう。

そしてニューヨークを描くためには「タクシー」という黄色い絵の具が必要だったのではないか。

コラムは冒頭で、

ネパール系の運転手が仲間を襲う

その後加害者はロバート・ケネディブリッジから飛び降り自殺する、という衝撃的な事件で始まる。

被害者も加害者もニューヨークのタクシードライバーである。

移民の多いイエローキャビーは、ビザや不法就労など様々な問題を抱えている。

そして多くのドライバーは貧しい

コラムにもあるように、ニューヨークのタクシーはメダリオンシステムによって、その数13257)が厳しく規制されている。数量的には世界でも最も厳しい規制がかけられている都市と言えるだろう。

そして言うまでもなく、ニューヨークのタクシー需要はめちゃめちゃ多い。

需要は多く、タクシーは少ない、なのに運転手は儲からない

それがニューヨークのタクシーなのである。

何故かと言うと・・・長くなるのでまたの機会に。

面白いのは著者が、あの有名な映画「タクシー・ドライバー」でロバート・デニーロが演じたトラヴィスと、今回の事件を重ねているところである。

タクシードライバーの怒り

チャンティアル(加害者)がその怒りを間違った方向に向けてしまったのに対して、

トラヴィスは歪んだ社会に対して、または狂ったニューヨークという街にぶつけた

ということだろうか。

うーん・・・もう一度映画を観てみないと何とも言えないが、今ドライバーとしての俺の解釈は

トラヴィスの怒りの対象は自分自身

だったように思う。

自分自身を歪んだ社会や狂った街の上に投影して、

「何かしなきゃいけない」

と進んでいったのではないか。

その気持ちは何となくわかる。

ドライバーとして、怒りの対象が自分であることに気づく、それを認めることが難しいんよね。

1月28日(木) 景気指数60 雨のちくもり 雨指数2 6℃
売上 29,770 18回(8回) 12.00時間 MAX 3,910

昼間はひどかったな(またかよ)・・・

12~17時まで仕事なし(14~16時は抜いたが)

そして

夜はものすごい霧

よく動いたが、個人的にはツキがなかった。

1月はあかんのかなぁ・・・

2009年7月18日 (土)

ラーメン第一旭

7月17日(金) 景気指数60 雨のちくもり 雨指数3

今日は一日中雨、日中は強く降る。

という予報だったのだが・・・

実際は午前中にパラパラと雨が降ったくらいで、強く降った時間帯はほとんどなし。

今年は予報が雨でも実際は降らないことが多い。

そんな中午前中は病院から、2日前にあたった同じお客さんがあたった。

こんなローカル地域と言えど、ものすごい偶然。またしてもありえないようなチップをいただいてしまった。

そしてまた調子に乗って、というか地方にお金を落としていくために

ラーメン第一旭でランチ

Photo

この第一旭は京都ラーメンの代表格の老舗なのだが、何故俺がこの暖簾にひかれたのかというと、

第一旭は神戸ラーメンの基礎になっている

とも言われているからである。

京都ラーメンと言えば、俺のイメージ的に

①細めん
②こってり
③ネギだく
④薄切りチャーシュー

という感じだが、この流れは神戸ラーメンにも受け継がれている・・・と思う。

しかし個人的には神戸ラーメンの方が好きだなぁ

なんていう前に一度本場の京都の第一旭で食べてみないと。

仕事で京都行ったらまたレポートします(そんな仕事あるかい)。

タクシーニュースをいくつか・・・

2日前の投稿
で書いたが名古屋のタクシーも今回特定特別監視地域に加えられたらしい。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20090718k0000m020025000c.html

もう一つ、背筋も凍る鳥取の強盗ニュース

http://www.asahi.com/national/update/0718/OSK200907170162.html

ここは本当に日本か?

本日売上 32,540/16回(4回) 13.00時間(13台) MAX 7,270

好スタートを切ったものの、後半はひどかった。車も多かった。立ち回りも悪かった・・・(大阪の仕事逃した)

全英オープンを見ながらのブログ投稿。なんとタイガー・ウッズが予選落ちしそう。遼くんも初日は良かったが、2日目に大きく崩れて・・・あっ今バーディー取った(17番)。

タイガーも遼くんも5オーバー予選通過ギリギリのラインで最終18番へ・・・

2009年5月29日 (金)

Safety Panel

May, 28th, 09. Rain index 4
Temp at night. 16 Celsius
Business Condition Index 50

I got a safety panel behind the seat on my cab today.

Safety_panel_2

This is a pretty easy one, but better than nothing.

A horrible taxi robbery emerged around Kansai (western Japan) last December. He killed one and almost killed another. He was actually caught lately by another robbery on convenience store last month, but there still be a few guys who are stupid enough to take half grand in exchange to their life. 

http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/20090523TDY02301.htm

Anyway, we gotta talk more about drivers' safety to pull a lot more good and young guys on wheels of cabs.

ということで、5年かかるはずだった仕切り板は驚くほどの速さで俺の車にも設置された(ということは全ての車に設置された)。会社の上層部に何があったのかは、下層部の俺には知る由もないが、感謝感謝。

Today's sales 20,220(US$211)/13rides (4rides after midnight) 10.75hours MaxRide 3,030(US$32)

Business are getting back a little as swine flu storm seems settled now.

2009年5月24日 (日)

事件解決?

事件解決?

先日やっと入荷された仕切り板・・・

見るからに高そうな代物で(・・・)、数千円から、もしかしたら1万円以上するかもしれない(お前そのうちクビになるぞ)。

会社側も一斉に全ての車両に設置するのは厳しいとのことで、今回抽選で営業所の40台中5台に設置された。

仕切り板を強く求めていた、夜勤最若手のイケメンドライバーの抽選順位は・・・

ケツから2番目

年明けに(俺の強い働き掛けもあって)組合の要求で決まった話なので、このスピード感なら5年以内には、俺の車にも晴れて仕切り板が設置されることだろう。

抽選順位に頭を抱える俺の横で、今回晴れて担当車に仕切りがつけられた、定年過ぎの幸運なドライバーは

「こんなもんいらん!邪魔や、外してくれ!」

と事務所に文句をつけていた。

そもそもこの仕切り板設置のきっかけになった事件だが・・・

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090523-OYO1T00318.htm?from=top

年末年始に我々関西のタクシー運転手を震撼させた強盗事件の犯人が逮捕された(されていた)。 3月にコンビニ強盗した男がDNA鑑定で犯人として浮かび上がってきたわけだが、東大阪の事件についてはもう少し前に関連が掴まれていた。今回松原の事件についても今日(23日)証拠があがったことになる。

松原の事件については、被害者の野沢俊樹さんは驚異的な運と生命力によって生き残ったわけだが、普通の運転手なら殺されていただろう。

この犯人は無差別に、2人の運転手を殺した

という観点で裁判をするべきである。現役の運転手として、考えられる限りの最も厳しい刑を望む。

今まで書かなかったが、この事件については思うことがいくつかあった。

まずは松原の事件の被害者、野沢さんの実名報道である。犯人が捕まっていない段階で、犯人の顔を知る野沢さんを実名で報道することは、大きな違和感を感じた。犯人は(殺したつもりなので)野沢さんの名前を覚えていなかったかもしれないではないか。

そしてあのような恐ろしい目に遭って(しかも犯人の捕まる前から)、

また運転手に復帰したい

という野沢さんの想いに、俺は心から感動した。

もし野沢さんが殺されていたら、この犯人は次にまた運転手を狙う犯行をしただろう。しかし野沢さんが生き残ったことで、結果的にこの男はタクシー強盗を断念した。

野沢さんは我々運転手のヒーローである

「タクシー運転手栄誉賞」という賞があるなら、俺は迷わず彼に送っただろう(お前には一体どんな権限があるんや?)。

いつか話を聞いてみたいな(いや、先方は多分お前と話したくない)。野沢さんの復帰前に犯人が捕まったことを、心から嬉しく思う。

本日売上 10,500/9回(1回) 11.25時間 MAX 1,590

うーん・・・壊滅的状況である。

ゴールデンウィークも明けて1週間、そろそろ良くなってくるはずの週末にインフルエンザ。これは本当に痛い。めげずに頑張るしかないか。

2009年2月11日 (水)

稲美の事件

2月10日(火) 景気指数60 くもりのち晴 マイナス2℃

よし、4万や!またも今年最高更新。

最後は甲子園口までの客、

「運転手さん!いいカモ捕まえたな!」

明るいおじさんやった。その後は車中ずっと愛人らしき若い女の子に電話してた。

「今シャワー浴びてんの?そうやろ?」

どうやってシャワー浴びながら電話すんのや?と思いつつ、俺もどきどきしながら聞いていた。



昨日(9日)かな、年末の稲美のタクシー強盗事件の犯人が捕まった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090211/crm0902110022001-n1.htm

ニュースの内容については随分報道されているので、省略。

感想としては大阪の事件と同一犯でなかったのが、少しショックであった。こんなとんでもないことする奴が少なくとも2人以上いるということになる。

このガキが被害者運転手の携帯電話を潰してあった、という情報にかなり怒りを覚えた。

何故そこまでしなくてはいけなかったのか(そら、逃げるためやろが)・・・連絡手段があれば助かったかもしれないのに。

本日売上 43,460/13回 268K 10.75時間 MAX 12,390
2月累計 6乗務 190,290 1乗務平均 31,715

2009年1月 5日 (月)

仕事始め

1月4日(日) 景気指数50 晴 気温3℃

おめでとうございます!(誰に言ってんのや?)

今年初乗務。天気は晴れ。昼間は気温も高く気持ちの良い陽気だった。

気分一新スタート!と行きたいところだが、関西では年末にとんでもない事件が続いて少々どんよりした仕事始めであった。

この仕事が好きで、今後も続けていきたいと思っている。多少景気が悪いとか、収入が他の職業に比べて少ないなんてことで気持ちは揺れないが、あんな事件があるとさすがに俺も考える。

年の最初はいつも待機場所近くのホームセンター(自動写真機)で写真を撮って乗務員証の写真を更新する。年々男らしさ(額の広さ)を増していく自分の顔に見とれながらホームセンターをウロウロしていた。

今日は車が少なくて、最初だけいつもの待機場所に入ったものの、エリア外の無線配車で飛ばされる。そのローカル駅からの若い女性が今年の初乗車であった。

若い女性でスタートというのも悪くない

その後はあまりにも車が少ないのでいつもの待機場所(私鉄駅)には入らず、昼間からJRの駅に入って仕事をした。こんなことは年に何回もない、俺にしては珍しいことである。

あまり書きたくないが、年末の強盗殺人事件について・・・

まず今日車(タクシー)が少なかったのは単に年初の日曜日だからだろうか。実際俺も今はあまりタクシーに乗りたくない。休んでいる乗務員の気持ちはわかる。

こんなことが続けばいずれ誰も仕事に出てこなくなるだろう

ここには書くことはできないが、個人的にはいくつか対策をしている。しかし個人でできることと、業界全体でしなければいけないこととがある。

このブログが行政関係者の目にとまるとも思わないが、たとえ聞こえなくてもこのことに関しては声を大にして言いたい。

行政はもっとタクシーの安全対策に取り組むべきである

製造業、例えばトヨタの工場で工員が機械に巻き込まれた事故があったとする

または小売業、イオンの店員が強盗に襲われたとする

上のような例ではおそらく、いや間違いなくその犠牲になった従業員を管理していた企業の責任を問われるだろう。

だから企業は自主的に安全対策に取り組むのである

この場合も行政は関与するだろうが、その役割は補助的なものであろう。企業はより優秀な人材を集めるため、またはそのブランド価値を高めるために安全対策へのコストを惜しまないだろう。

ここでタクシーの業界特性について述べなくてはいけない

特性、というより何より今回の事件で犠牲になった運転手の所属するタクシー業者の管理体制を責める声、世論があるだろうか?少なくとも俺の耳には入っていない。

業者は深夜に「非通知設定」の電話を当たり前のように運転手に振り、早朝に散歩の発見者が見つけるまで放置していたのである。

業者は家族への体面上メディアに

真面目な運転手でした

と神妙にコメントし、かかるコストといえば社内清掃と香典くらい。利用者がこんな事件の犠牲になった会社を避けるなんてことも考えにくい。要するに乗務員が犠牲になっても

タクシー業者のリスクは極めて少ないのである

車内カメラはもちろん、防護壁などの設置もそれなりにコストもかかるものである。事件があっても損害がそれほど大きくない業者が自主的にそれらの対策をするだろうか?

防護壁があって利用者から苦情は出ても、防護壁がないことによる苦情など当然ありえない

車内カメラも然り、またクレジットカードも安全対策であると認識している人は少ないのではないだろうか(ちなみに1万円札撲滅を俺が唱えるのも安全対策上の理由がある)。業者はそれらの安全対策による利益につながらないコストを避ける大義名分は十分にあるのである。

タクシーの安全対策は行政の強制、または補助がなくては徹底できないのである

以前に触れたが、オーストラリアのメルボルンでは強盗事件の後、運転手によるデモなどにより行政が動いた例もある。また今後利用者も運転手の安全のために是非行政が動くように世論を築いてもらいたい。

これらの問題を放置すればまともな運転手はどんどん減っていくことになる

結局は利用者、社会が損害を被ることになる。

しかし、長期的にはタクシー運転手は必ず不足する。(人材確保のため)業界が自主的に安全対策に取り組むことになるだろう。

本日売上 24,100/13回 144K 10.25時間 MAX 6,150












2008年11月26日 (水)

中国のデモ(chinese drivers' strike )

11月25日(火) 景気指数50 晴一時雨 4℃

昼間は晴れていたが、夜23時頃一時的に雨が降った。気温は比較的高い。

今日はかみさんが夜仕事だったので、夕方から4時間ほど休憩を取って子供の世話。保育園へ迎えに行くために5時に仕事を中断したのだが、そこまで約1.4万と好調だった・・・しかし夜はイマイチで平凡な売上に終わる。

*中国のデモ(chinese drivers' strike )

数日前(23日?)に中国は広州 ( Guangzhou ) である運転手が客に殴られ、中国中で運転手が怒って暴れている、という事件。ちなみに俺は広州へ行ったことがある(だから何だ?)。

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/china/3518389/Chinas-taxi-drivers-take-their-grievances-to-the-streets.html

<Licensed taxi drivers in China work for firms run by local governments, which charge them fees for use of the cars as well as dictating fares.>

中国のドライバーは公務員なんやね。それが政府の関係者に暴力を振るわれた、というのが普通の暴力事件とは違って運転手達に特別の感情を与えたようである。
Chinese drivers are nomally public servants (Japanese drivers are not), and they may have special emotion to those government offcials. We cannot imagine that feeling though.

タクシーは世界中で走っている。主に後進国ではその地位(収入)は相対的に高く、先進国では低い。この数年急成長した中国では、その成長と反比例してタクシードライバーの地位というのはジェットコースターのように下がっていったことだろう。そういった裏事情も今回のストライキには大きく影響しているように思う。

本日売上 25,840/15回 160K 9.50時間
直近5乗務平均 35,222

2008年6月 7日 (土)

居酒屋タクシー

6月6日(金) 景気指数60sun 晴 気温15度

梅雨の晴れ間の最高の天気だった。気温もそれほど上がらず、本当に「気持ちの良い」一日だったはずである。

「はずである」というのは、朝から昨日の体調不良を引きずって特に昼間は天気を楽しむ余裕はなかった。

夜には少しましになってきたが、

自転車で帰っていると、たんぼ道のど真ん中でパトカーに止められて取調べを受けた。さすがに切れて怒鳴りまくってやった。

「あんたらも暇なのはわかるよ。夜中に話し相手欲しかったらスナックでも行ってくれよ」

こっちは体調悪い中、やっと4連勤が終わって一秒でも早く帰りたいのに。大体不審者がスーツ着てたんぼ道走るかよ。ただ止めやすいだけ、暇つぶしと「一応私達仕事してます」アピール見え見え。


*居酒屋タクシー
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080607k0000m070170000c.html

同じ公務員の話だが、こちらは上のアホ警官よりもう少し優秀な、少なくとも学校に行ってたときは優秀だったおじさん達の話である。

タクシー運転手の視点からこの話を聞いて、

「一体何故ビールなんかふるまわなくてはあかんのだろう?」

という疑問がわく。そうするとニュースではあまり言っていないが、恐らくこの公務員達を送る仕事は遠方の仕事だという想像がつく。だからご機嫌を取って、また呼んでもらおうとささやかなプレゼントをしていたのだろう。

何万かのタクシーチケットの料金が税金から払われていることより、数百円のビールをもらったことが問題になっていることに違和感がある。

第三は、中央省庁の職員の残業問題である。深夜のタクシー利用が多いのは国会への対応などで、勤務が深夜まで及ぶからだ。役人は日付が変わるまで仕事をするのが常識といった悪弊は変えなければならない。(記事より)

要は基本もっと早く仕事終わってもらうことでしょう?電車で帰ったらいいんやから。

それでもどうしても深夜までかかる仕事があったんだとしたら、缶ビールくらい税金使ってサービスしてやってくださいよ。


どうでもいいけど、「居酒屋タクシー」っていいんやない?タクシーの中で軽く酒飲んでもらうサービス(有料)なんてのも普通に面白いと思う。

何より「居酒屋タクシー」っていうコピーがいいね。これ使えるよ。




本日売上 29,790
最高メーター額 9,750
乗車16回 27名(喫煙0名)
乗務 10.50時間
走行 185K
チップ 180

直近5乗務平均 26,470


2008年4月25日 (金)

鹿児島の事件

4月24日(木) 景気指数50cloud 雨のち曇り 気温5度

 今日は寒い。昼間から少し冷えたが、夜は輪をかけて冷える。昨日はTシャツ一枚でも暑かったのに、今はスウェットを着て、ストーブをつけてる。

 朝から強い雨が午前中は降っていたが、午後には弱くなって、夜にはきれいな月も見えた。

 昼間は歯医者に行ったりして、乗務時間を稼げなかった割に効率良く売上は稼げたのだが、夜はまたうまくいかず、平凡な売上に終わった。


*お医者さんの会話

夜ホテルから乗車のお客さん

「わしは30年医者やってるけどな、自分の身体をまともに調べたことは一回もない!

 よく調べりゃ悪いとこの一つや二つ出てくんのや、そんなの気にしてたってしゃーない。余計病気になってしまうわ・・・

 癌が早期に見つかって、手術して治った、なんてのは大体ほっときゃ治るような癌ばっかりや」


 お医者さん、酔っ払ってたけど、説得力あるなあ・・・でも運転手は聞いてますよ、気をつけて。


*鹿児島の事件
http://www.asahi.com/national/update/0423/SEB200804230018.html

 22日の鹿児島の事件。腹立つなあ・・・何で・・・

 とにかく少年だろうが、なんだろうが、顔も名前も出せ!少年法なんてのが、そもそもおかしい。少年を擁護するから、事件が耐えないのや!


*エイミー・ワインハウス
http://www.sfgate.com/cgi-bin/blogs/sfgate/detail?blogid=7&entry_id=25930

 グラミー賞までとった今をときめく英ポップシンガー、エイミーワインハウスが地元ロンドンでタクシー運転手とけんかしたらしい。

 タクシーに乗ったのは良いが、自宅についてから金も鍵もないことに気づいて・・・

 (金を取るために)ガレージから家に入ろうとして20分も運転手を待たせて

 運転手が金を催促すると切れて襲いかかり

 結局80ドル相当の運賃の半分しか払わず

 一部始終を見ていたカメラマン等が、(運転手をかわいそうに思い?)残りの運賃を払った・・・

 

何じゃそりゃ・・・



本日売上 32,300
最高メーター額 10,550
乗車16回 22名(喫煙0名)
乗務 9.00時間
走行 199K

乗務1時間あたり
売上 3,589
乗車 1.78回
走行 22.1K

乗車1回あたり
売上 2,019

新ブログ11年4月~

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