くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

SPORTS

タクシー問題 Feed

2011年3月15日 (火)

我欲と天罰

我欲と天罰
午前中ジョギングをしていたら、

木に新芽が(何の木やねん)


YouTube: 東日本大震災 石原知事「天罰」発言を撤回、謝罪

被災地では最悪の状況が続いているだろうが、

希望のある季節である

四季の喜びは日本の誇る文化

若い頃いろんな国の人達と接する機会があって、

日本の、日本人の良いところ悪いところをよく考えたものだ。

いろんな良さはあるが、

日本人とは人に「譲る」「与える」、そして「一歩ひく」ことに喜びを感じる

国民である。

そういう意味では他の国の人に比べて、

我欲のなさが日本人の良いところ

であるように思う。

逆に言えば、必要程度の我欲がない。

タクシーというのもある意味我欲の世界なのかな

もちろん地域、または

タクシードライバーというコミュニティー

の中でのルールは守らなくてはいけないが(お前昨日も他社の運転手と思い切りけんかしてたやん)

ある程度

「俺が俺が」の気持ち

要するに「我欲」なのかな、そういうものがないと中々やっていけない部分はある。

年金暮らしの老齢ドライバーはもちろんだが、最近は若い運転手も、

「どうぞ前行って」

みたいな姿勢が多い。

しかも時間が来たらさっさと帰ってしまったり・・・

今回の災害に無理やり結びつけると、

こんなときこそ我々災害から逃れた国民がしっかり稼いで

その利益をいろんな形で被災地に回さなければならない。

何より世界的に大きな災害が起きると

必ず見られる略奪の光景が(俺の知る限りの報道では)日本では見られない

これだけでも世界に誇れると思うのだが。

3月15日(火) 景気指数50 晴のち雨 雨3 4℃
売上 25,140 16回(2回) 10.75時間 MAX 5,030

昼間さぼったりしながらも・・・(お前言ってること違うやん)

効率良く稼げた

関西にも災害の影響はいくらかあるようだが、

病院は変わらずそこそこ動くな

夜の動きはやはり悪い。

2011年3月12日 (土)

3.11から学ぶこと

3.11から学ぶこと
一日経っても地震の衝撃は冷めず。

被害者は膨らむばかり・・・

昨日地震が起きた時間のすぐあとに乗った客が呟いていた。

「東電の原発大丈夫やろか」

「原発ですか・・・?」

「うん、福島にあるんやけどね」

関係の方やったみたいで、かなり深刻な顔をされていたが、やはり今日大きなニュースになっている。

東京を始め、多くの地域で

タクシー不足で乗り場に長蛇の列

が出来ていたらしい。

さぞ忙しかったんやろうと(こっちはめちゃめちゃ暇やけどな)、

今いくつかの東京の運転手さんの3.11売上をチェックさせてもらったが、

あまり揚がってない(稼いでない)

参考:
KTDさん 63,000(最長実車時間4時間半)
駿さん 82,890
ちーとんさん 88,900(最長実車時間8時間)
マハロさん 89,350(最長実車時間8時間)
こういちさん 53,690

各運転手さんの平均プラスアルファくらいだが、時間オーバーしている方もいる(この場合は仕方ないでしょう)。

時間通りあがっているKTDさんやこういちさんは、大変やったやろうけど売上は平凡。

投稿内容を読むと渋滞で動けなかったようで、

実車時間が5時間とか、8時間とか

信じがたいことが書いてある。

ツイッターでは、いろんな議論がされていたが

災害時は一般車を規制すべき

という投稿があった。

これは重要やろね。

渋滞対策だけでなく、余震などによる二次災害にもつながる。

また

タクシーの営業区域制限

これは一般にはあまり知られていないが、

タクシーというのは基本的に

自分の営業区域からしか客を乗せることができない

要するに昨日のような大変な状況で、駅に行列が出来ていたとしても

埼玉から東京に来たタクシーは(原則的には)駅の行列を無視して渋滞の中を空で帰ることになる

逆も然り、これはおかしい。

効率が悪いだけでなく、この場合空のタクシーは渋滞を生んでいる一般車と変わらない。

災害時の営業区域制限の解除

これも訴えたい。

制限を解除すれば、このような状況ではタクシーは常に実車状態でいられるし、周辺地域の営業車は需要の多いところに自然と集まってくる。

また俺のように、災害地以外で暇してる運転手は、

災害地で現地の空き車を借りてボランティア

出来ないもんやろか。

どちらにしても一般車に規制をかけるのであれば、タクシーが通常料金を請求することには問題があるのかもしれない。

行政指導と行政補助が必要になってくるんやろう。

3月12日(土) 景気指数30 晴 0℃
売上 26,100 11回(3回) 10.25時間 MAX 11,510

昼間でかいのがあたってるのにこのスコア

俺はまだあたってた方で、他の運転手はかなり苦しんでいた。

あれだけの被害が向こうであれば、こっちも知らん顔してお買い物やゴルフというわけには行かないのやろ。

2011年3月10日 (木)

5BTP

先日ysさんに教えてもらったYellowCabNYC.comの記事について

http://www.yellowcabnyc.com/uncategorized/commissioners-corner-march

内容は、

マンハッタン以外のボロー(地区)、において

street heil (ストレートヘイル)

要するに、

路上手あげを拾うタクシー営業(「拾う」言うたらあかんのやで)

を俗に言うイエローキャブ以外に正式に認めるものである。

この条例(?)を

Five Borough Taxi Plan (5BTP)

というらしい。

ブルームバーグ市長肝いりということなんやろか。

ここでニューヨークのタクシー事情について確認すると、

イエローキャブとは、

メダリオン制度でライセンスを与えられた1万3千余りのタクシー

のことを言う

この「メダリオン」とは、

タクシー営業をする権利

のようなもので、世界的によく適用されている制度である。

数が限られているため、この制度が取られている都市では大抵金融商品化して価値が高騰している。

その中でもニューヨークのメダリオンは最も有名であり、

その価格は現在85万ドル(約7千万円、上記記事より)

と言われている。

こうなると当然様々な利権が絡んでくる。

個人的には

ニューヨークのメダリオン制度は一つの失敗例

と見ているのだが、

2011年2月 9日 (水)

何故田舎のタクシーは高いのか?

何故田舎のタクシーは高いのか?

何故田舎のタクシーは高いのか?

タクシーというのは時に都市部より郊外、または地方都市の方が高かったりする。

ちょっと見てみよう。

まずタクシーの料金をどのように見るか?

これがあまり知られていない。

料金が簡単に上げられてしまう原因の一つでもある。

2つの見方があるが、

①初乗り料金

②加算料金

よくニュースや巷で話題にされるのは①なわけだが、

初乗り料金というのはその距離が地方によって違うし、

いくらかの乗車料金(flag fall, 乗っただけで請求される料金)を含んでいる。

例えば東京の料金(07年12月値上げ)、

①の初乗りは710円(2キロ)である。

これだけでは東京の料金水準はわからない(1キロ355円ではない。)

重要なのは②の加算料金90円(288メートル)である。

②から計算すると、

東京地区の1キロの料金は312.5円となる

要するに

①初乗りの710円は2キロ分の625円と、乗車料金の85円を含んだ料金

と考えることができる。

ちなみに東京の乗車料金は日本の他の地域と比較しても、または海外の先進主要都市と比較しても割安と言える。

これは東京地区が、4社という特殊な枠組みがあるとはいえ

都市としてある程度健全な競争状態にあるため

と言って良いだろう。

これに対して、例えば

秋田県の能代市の料金(07年9月値上げ)は1キロ約415円

初乗りは700円(1.5キロ、乗車料金約78円)で東京地区と価格はほぼ同じだが、

実際の料金は

東京地区より30%以上高い

値上げの時期でさえ東京地区に先んじている。

だからといって、秋田の運転手の収入が良いなんていう話は聞かない。

というか、料金が全国トップクラスなのに対して

秋田のタクシー運転手の収入は全国最低レベルである

年収200万に届いていない(21年データで平均195万円)

言うまでもなく東京都市部と東北の地方都市では1キロ走る価値も大きく違う(地方で1キロ走っても何もなかったりする)。

そうした

「距離の価値」も考慮すると料金差はさらに広がる

地方都市のタクシー業界で何が起きているのか、

これは田舎の農業の寄り合いのようなもので、

そこで主に議論されるのは、

新規参入の阻止と価格の統一(吊り上げ)である

農業はある意味で政治や行政とタッグを組んで、その目的を長年果たしてきたが、

その結果日本の農業が今どういう状況にあるか・・・

タクシー業界も同じ道を歩もうとしている

のかもしれない。

能代で実際にそういう事実(寄り合い)があるのかどうかは推測するしかないが、

しかしこの東北の街に観光客として行ってみたいとか、

ましてやタクシーに乗ってみたいとは残念ながら思えない

タクシー業者や運転手だけでなく、

街そのものが損してる

という見方もできる。

俺は別に地方の車や業者を増やせ、とか競争しろと言っているわけではない。

適正な量的な規制は必要だが、

価格に関しては行政による監視を機能させなくてはいけない

その際に基準になるのは地方の主要都市の料金であり、東京の料金であるべきである(基本的に地方で東京地区の料金を上回るのは自然ではない)。

昨日の売上アップ

2月8日(火) 景気指数60 晴のち雨 雨6 5℃
売上 27,110 17回 11.00時間 Max 5,110

昨日は夜に久々のまとまった雨が降った。

昼間はよく動いて、夕方から約4時間(17時前〜21時前)抜いた割にはよく作れたが、

夜の駅では、気のせいか既に客離れを感じる・・・

こういうブログをしていて自分のところでこんなことになるのは空しいし、悔しい。

2011年1月 6日 (木)

障害者の高速割引

障害者の高速割引
今日は乗務前にジョギング

11月の第一回神戸マラソンも視野に、今年はフルを3回くらい走りたい。

出勤すると、

今日は会社の年頭あいさつ

昨年の無事故表彰もあったが、

出勤日数不足(基準210乗務に7日足りず)で除外・・・

6年連続なのに

営業所では年間無事故が34名、うち3年連続が7名、5年連続該当者なし(出勤不足1名)

年間無事故でもお年玉3千円もらえたのに

何ももらえず、軽ショック

失意を抱えて昼過ぎ出庫

すると神様は見ていたのか(何を?)14時過ぎに大阪行きがあたる。

乗られたのは障害者の方

「この手帳(障害者手帳)でタクシー料金割引になるんやろ?」

「はい、1割引になります」

「高速料金も割引なるか?」

「今日の話ですか?」

「障害者は高速半額になるんやで」

「えー・・・あれは車を登録したりするんですよね?タクシーは無理なんちゃいますか?」

一応料金所で聞いてみたが、やはりダメやった。

「おかしな話やな、障害者が病院行くのにタクシー使ってるのにな」

「言われてみれば確かにそうですね。障害者の人は自分で運転出来ないことも多いわけですから、タクシーに乗っても割引するべきですよね」

現在売上 20950 8回

夜は少し雪も降ったが積もらず・・・

一発あたった後は苦戦やな

1月6日(木) 景気指数50 くもり一時雪 雨1雪2 0℃
売上 33,570 11回(2回) 12.00時間 MAX 14,310

また最後に大きいのがあたった。

かなり難儀な客やったが、

運転席まで足を投げ出して、ものすごい格好で寝ていたと思えば、

起こしてからめっちゃキレ気味で一触即発

これは久々にトラブルかな、と覚悟したが

降りるときには普通に支払して降りて行った。

年明け2乗務好調やな。

2010年12月16日 (木)

事業所税

事業所税
今日はまた一段と冷え込む。

車を出る気もしない

地方の待機営業のタクシー運転手は駅構内などで、一般の人の冷たい視線などには目もくれず、車の外に出て他の待機車両と意義浅い交流をしたりするのだが、

さすがに誰も出てない

こういうの落ち着くわ(お前嫌われてるやろ)

昨日政府が法人税減税の方針を固め、今もラジオでその話をしてる。

俺は減税には反対である

減税などしても国際競争力が高まることはないし、雇用問題は放っておいても近いうちに解消する。

というか、

数年後に労働者は不足する

ちょっと気になったのだが先日ある企業の方が、

「事業所税が負担になってます」

と言っていた。

この事業所税なるものは、神戸市のような大規模市にかかる典型的な外形標準課税で、

確か

事業所面積1平米あたり600円

従業員給与総額の0.25%

みたいなもので、軽くはない負担である。

そしてこの事業所税なるものは、

タクシー事業者には課税されない

巷では減車減車と騒いでいるが、規制緩和で都市のタクシーが無尽蔵に増えた裏にはこうした税制優遇もあるのである(何が言いたい?)。

現在売上 17840 15回

単価は低いが流れは悪くない。

ここまで15回

23〜24回ペースやな

12月16日(木) 景気指数50 晴 マイナス4℃
売上 35,830 22回(4回) 12.75時間 MAX 10,230

最後はまたよく動いた。

23~26時は時間6千円くらいのペースで出来る。

あくまで確率の話だが、

17日は1年でも最も稼げる第3金曜日

家庭の事情でお休み

2010年12月 4日 (土)

高度成長期

昨日から今日の昼間にかけての大雨が去って、

午後には素晴らしい青空

しかし風は冷たかった。

12月最初の金曜日

まあ、昨日とは明らかに動きが違う。

夜はそれなりに駅に行列が出来ていた。

行列の出来るラーメン屋

というのは味だけでなく、

それなりの歴史や技術、ときに素晴らしいアイデアがあったりする。

しかし

タクシーは別に美味しくもない

価格も不均一で、結構高い

さらに多くの場合

愛想もない

こんな店に行列が出来るのである。

これはまさに

高度成長期に起こっていた現象である

年末のタクシーは未だ高度成長期なのである。

12月3日(金) 景気指数60 晴 5℃
売上 41,240 22回(5回) 13.00時間 MAX 8,630

正直もう少し伸ばしたかった・・・

 

2010年10月18日 (月)

タクシーチケット

Photo

タクシーチケットにはいろいろ種類はあるのだが、要するに

現金を持たずにタクシーに乗れる

というものである。

上のようなチケットの上部に経路(どこからどこまで)、金額欄にメーター料金、及び通行料(高速料金など)を書いて、それでOKみたいな便利なシステムである。

何故このようなチケットが、またはシステムが出来たのか

それは恐らくいくつかの理由が考えられる。

利用者側にとっては、

①経費を会社で一括で決済できる

というメリットがあるのだろう。

大きな会社では、いちいちタクシーの領収書などをチェックしているのも手間だろうし、上のようなチケット会社に委託(アウトソーシング)することで経理課の負担も軽減できる、のでは・・・

そしてタクシー業者側では、独自のチケットを発行することで

②顧客の囲い込み戦略ができる

この場合は上のようなチケット会社のものでなく、タクシー業者が独自に発行するチケットで、

「うちの会社の車でしか(このチケットは)使えません」

とすることで、自社のタクシーを使ってもらおう、みたいな・・・(自信持てよ)

そして、もう一つチケットの重要な用途として、

③接待相手に渡す

というものがある。

この場合は金額も大きくなって、運転手にとっても嬉しい仕事となることが多い。

要するに、接待する側がされる側に渡して、

「(タクシーの)お金はこちらで払います」

ということである。

ちょうど先日あかがまさん(お医者さんらしい)からリンクを頂いたが、

製薬会社が接待するお医者さんに渡す

みたいなものが典型である。

しかし状況によってチケットを用意できない場合、または冠婚葬祭などの一般の利用者もチケットなどを持っているはずがない。

そういう場合に、稀ではあるが、

何ももらわずタクシーに乗ってもらう

こともある。

俗に言う「未収」という奴だが、これがややこしくて、事前に(金をもらってはいけないと)聞いていても、

ついつい現金をもらってしまう

というミスがある。

当然こういうことになると、ときに接待していた側にとって大事な客に金を払わせるわけで、場合によっては重大なクレームにもなりかねない。

そんなミスを度々する運転手がたまにいる(お前や)。

今のところ重大なクレームにはなってないが・・・(反省しろ)。

10月16日(土) 景気指数60 晴 11℃
売上 43,570 17回(4回) 13.25時間 MAX 13,590

昼間からゴルフ場の仕事があたって、いい感じのときに上のミスをしてしまった。

幸い大事にはならなかったが、「客先まで謝りに行け」なんてことになれば、景気の良い乗務も台無しである。

秋晴れ、大安の土曜日

で期待していた結婚式の仕事は少なかった。

その代わりというか、あたらなかったが、お医者さんはよく動いていた。

夜もあたりがあって、ちょっとしたブレイクであった。

2010年10月16日 (土)

これでも食らえ

常連のお客さんにもらった「堅あげチップス」

毎週金曜日に近くのコンビニをタクシーで往復して、競馬新聞と、袋一杯の「堅あげチップス」を買うおじいさんである。

チップもくれていい人なのだが(チップくれたら「いい人」なんかい)、

言葉が聞き取れない

耳が遠いわけでも、声が小さいわけでもない。ただ聞き取れないのである。

昨日も無線配車を受けて、自宅へつけると

「電話したのに、つながらへん!」

電話?今電話でタクシー呼んだんちゃうん?

「電話・・・ですか?」

「あの◎×△や!」

よくわからないが何か違う話をしているらしい。

「はぁー・・・そうですか」

適当に受ける。

次に、先日散髪屋に送ったのだが、そのとき何か気に入らないことがあって店員とけんかしたという話は聞いていたが、その話を始めた。

「あの散髪屋、どう思う?」

先日の乗車でけんかの経緯を細かく話してくれたのだが、それも全く聞き取れなかった。

「はぁー・・・ひどいですよね」

「せやねん、何がひどいかって◎×△やねん!どない思う?」

「はぁー・・・散髪屋もサービス業ですからね。次は他のところ行ったらどうですか?」

「そしてな、そこの若い店員、わしが◎×△言ったらな、『はぁー・・・』やねん!人の話ちゃんと聞いとるんか思うわ」

「はい!(聞き取れないけど聞いております)」

10月15日(金) 景気指数50 晴 14℃
売上 28,460 12回(3回) 11.00時間 MAX 8,310

昨日は公休日やったが、昼前に会社に電話

「車空いてますか?」

空いてたので(大体空いてる)、急遽出勤

昼過ぎから緩く乗ったが、

まあまあ出来た

ところで、昨日古い投稿にコメントが入っていた。

コメント主の名前は

koredemokurae(これでも食らえ)

コメント内容は下のリンクだけ

http://blog.m3.com/akagamablog/20101015/1#comments

どうせまた怪しいコメントやろ、と思い一度は削除したのだが、

もし削除する前に、誰か俺のブログを観て、

リンクに不快な思いをした善良なる閲覧者の方がいたかもしれない

ブログ管理者としては、

一応チェックしておかなくてはいけない

と、責任意識でおそるおそるリンクをクリックしてみた(ものすごいエロい画像が出てくる思ったんやんな)。

内容については・・・

接待はタクシーにとって大事な食い扶持

何かがおかしいとは思いつつ、

別に誰も泣いてないんちゃう?

とも、思うのだが。

それにしても投稿は、

ちょうど一年前の今日(同じ土曜日)

今日もファンタスティックなサタデーになれば良いが。

2010年10月14日 (木)

チリのマイナーたち

靴を新調して臨んだ13日の乗務。

ただ一言

ひどかった

朝10時過ぎに意気込んで出庫して病院へ、

初乗車が12時半

次の乗車が14時半

待機場所をHに変えて

次の乗車が16時半

18時に休憩を取るまで7時間半で、

乗車3回4千円

手を抜いてるときならともかく、ぎっちり入ってこれだけひどいのはさすがにあまり経験ない。


YouTube: Rescue of Chilean miners captivates all

8月5日の落盤事故から70日ぶりに地中から救出されたという、

地理の鉱山作業員たち(字が違う)

ひねくれた俺もさすがにこのニュースには注目してしまう。

よかったなフレンシオ(第一号生還者)・・・

と涙するわけではない。

地球の裏側、なんの関係もない人達である。

しかし2ヶ月間地中に閉じ込められるというのは、一体どんなものだろう。

しかも、

自分の力では脱出することは不可能

外部(他人)の力に頼る、または信じるしかないのである。

ちょっと人生を考えてしまう。

地底と地上の世界があるのなら、

現世が地上の世界で、

死んだら暗い地底の世界へ

と思うのか、または

現世こそが地底のシェルターであり、

死んで明るい地上の世界に出られるのか

うーん・・・(早く仕事行けよ)

タクシー運転手は「労働者の墓場」

なんてことを言われたことがある。

多くの年配運転手は、前職をリストラされて住宅ローンを抱え

暗い地底で運転席に座っている

のかもしれない。

しかし前職のストレスから解放されて、

運転手になって地上の明るい光を浴びた

人たちもたくさんいるはずである。

10月13日(水) 景気指数30 晴
売上 21,790 8回(2回) 13.25時間 MAX 10,630

最後にでかいのがあたって助かったが、

素直に喜べないラッキーパー

今日は少し力抜いていこう。

新ブログ11年4月~

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