くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

SPORTS

育児 Feed

2009年8月29日 (土)

選挙前日-選挙結果予想-

今日は休日で家でゆっくり子供と過ごしていた(「今日は」って、お前ここんとこずっと休んでないか?)。

何があっても(何があったんや?)、子供とゆっくり過ごせる時間を持てることは尊いことである。

そんなわけで流行の先端をゆく我が家族だが(何か意味わからんぞ)、2歳の息子も流行に後れることなく今月の世界陸上で世界を震撼させたウサイン・ボルトに夢中である。

「父さん!ボルト、よーいどん!って言って」

「よーいどん!」

そして、その辺を走り回ってはyoutubeでボルトの映像を何度も飽きずに観ている。


そのうち、

「父さんも、ボルトな、一緒に走ろ!」

と言ってきたので、

「2人もボルトがいたらおかしいな・・・よし、父さんは(タイソン)ゲイだ」

これが何故かツボにはまったらしく、大喜び

「父さん、ゲイや!ゲイやな!」

「・・・」

ここまでならいいのだが、公園に行っても息子はこの話を覚えていた。

ちょっと離れたところに座っていたら息子が大きな声で呼びかけてくる。

「父さーん!父さん、ゲイやろ?」

ビックリした俺は聞こえないふりをする。周りの平和そうな家族に一瞬冷たい空気が走っている。

「ゲイ!こっち来て、手つなご」

やめろ、なんか言葉的につじつま合ってるぞ。

それでも聞こえないふりをしていたら、ついに息子、きれやがった。

「おい!ゲイ!こっち来い!こらー!」

お前アメリカの人権団体に連れて行かれるぞ。大体お前はボルトだろ?その前提をはしょるな。

ということで、ついに明日は衆議院選挙である。タクシー料金の投稿が途中だが、時節的には選挙に関する投稿を優先して書いておかないといけない。

まず恒例の選挙結果予想(最終版)をしておこう。

民主党 287(現有112)
自民党 139(同305)
公明党 27(同31)
共産党 9(同9)
社民党 5(同7)
国民新党 2(同5)
みんなの党 2
新党大地 0(同1)
新党日本 0
改革クラブ 0
幸福実現党 0
無所属 9(同7)


ポイントは新聞などの予想で、民主が300を超えるとなっているが、そこまで行くだろうか?という素直な疑念。明日の天気の悪さも民主党には不利に働くだろう。

あと関係ないが、渡辺氏率いる「みんなの党」は党名を決めるのに逡巡したと思うが、この際、

国民みんなが王様、民王(みんおう)党

なんてのも面白かったのでは。比例で字が下手なやつは「民王」票になったりして(あほか)

俺は

日本の政治は批判の政治ではないか

と思っている。

とにかく出てきたものを批判する。誰が総理大臣になろうが批判する。メディアだけでなく、国民レベルでも批判ばかりである。

確かに批判は大事である。しかし、それは評価あっての批判でなくてはならず、評価なくしての批判は単に政治家のモチベーションを下げて、

長期的には政治家の質を下げていく

ことにしかならない。

明日の選挙では民主党が勝つのだろう。民主党を応援しようと思うし、どうせ勝つのなら多くの議席を与えた方が政権運営が安定する。

俺も民主党に投票する

ここで、昨日書いた投稿を読み返して今さら民主党がどうこう書いても面白くないな、と感じた。

政党に関係なく、個人的にどのような政治、どのような日本を望むのか、というのを書いておこう。

まず政府の大きさについては、

中道よりもやや大きな政府

がこの国には向いていると思う。理由は貯蓄性向が高いこと、主体性に欠けること、また島国であること。

しかし現在のままの行政の権限を維持、または強化する、という意味ではない。

高度成長期に築かれた、ゆがんだ権力関係を一旦絶ちきることは必要である。その点では小泉さんの構造改革にも期待したし、今回の民主党にも期待している。また

政治は国民の総意で行うのが理想

だと思っている。だから前回あれだけの票を取って、国民の支持を得た郵政民営化は絶対に進めなくてはいけない、と思う。

またそれに関連して、

選挙改革も必要

だと強く感じている。出来れば、行政と分離した選挙府のようなものを作るべきである。

独立した権力を作ることによって、前回の選挙で約束された郵政民営化について検証したり、今回の民主党のマニフェストにしっかりとした財源裏付けを求めたりできる。

また首相の解散権行使への制限や、落選議員の職業補償、選挙運動の規制強化による金のかからない選挙、なども重要なテーマである。

話題になっている政治課題で重要なのは、

道州制と農業自由化(大規模化)

であろう。規模を大きくしないと、中々地方の発言力は高まらないし、優秀な知事によって地方は効率化されるだろう。

農業補助金はまさに田舎の利権である。それを打ち破ることで、補助金(公共費用)が削減できるだけでなく、農業による新しい雇用が生まれ、若者が自然に地方に流れていき、そして新たな産業(タクシーとか)を創るかもしれない。

そして長期的に日本において最も重要なのは、

人材の国際化であろう

一言で言ってしまうと非常にありふれているが、言いたいのは、

「少子化対策には限界がある。より多くの外国人を日本に受け入れ、より多くの日本人を海外に送る」

要するに移民政策か?と言われそうである。基本的にはその通りであるが、この場合は人材輸出もセットである。そもそも日本人ばかりの教室で、使う必要もない英語教育を百年やっても意味はない。

移民による治安悪化が心配なら、警察を増やせば良い。しかしある程度のリスクは許容しないといけない。治安維持のために今のような半鎖国状態を取っていて、将来国がなくなってしまっては元も子もない。

とにかくそれぞれの国民がマスコミに踊らされることなく、

自分の望む日本の姿

をしっかり考えて、投票することが大事なのだろう。

2008年6月19日 (木)

紙オムツ

6月18日(水) 景気指数60sun 晴 気温21度

今日も晴、と言ってもバリバリの晴ではなく、それほど気温も上がらなかったが、蒸し暑かった。

「梅雨なのに雨ふらへんねぇ・・・」

というお客さんの声が多い。降ったら降ったで文句言うくせに。

仕事はここのところ昼間が好調、ついてる、というより安定して仕事がある。ホテルの近くで待機してるから”ジューン・ブライド”景気もあるのかもしれない。あまり実感ないが。

夜は相変わらず悪い。しかし駅の最後の客をゲットした。手も足もついてた(お化けではない)3千円口だがああいうのは気持ち良い。



*紙オムツ
俺は車に乗ったら、町のクールなイケ面ドライバーで通っているが(?)家に帰れば育児にいそしむしょぼいお父さんである。

今日晩飯で家に帰ると、

妻:「あっ!オムツ買うの忘れた!今から買ってくるわ」

俺:「今から買いに行くことないやろ、もう全くないのか?」

妻:「いや、まだ少し残ってるけど、明日の朝までもたへん」

俺:「そんなら、俺が仕事の途中に買ってくるよ」

妻:「ありがとう!」


余談だが、あのアメリカのウォルマートは、バスケット分析と言って顧客がどのような組み合わせで商品を買うのか分析した結果、紙オムツとビールの組み合わせが多いことを発見した。そしてこの一見何のつながりもない紙オムツと缶ビールを並べて陳列することによって大きく売上を伸ばした、という有名な話がある。

要するに紙オムツは”お父さん(Daddy)が買うもの”なのである。

晩飯休憩を終えて仕事に復帰。と、その前に待機場所近くのドラッグストアでオムツを購入、トランクに積んだ。

平日の夜の客というのは、駅からの仕事帰りが多く通常は一人で乗車、荷物も多くないのでトランクを使うようなことはあまりない。

俺もその後、休んでいた間に溜まっていた日経新聞を読みふけりオムツのことなどすっかり忘れていた。

22時頃駅から研修所に向かう若者4人がタクシー乗り場に向かって歩いてくる。

4人客:「すみませーん、トランクいいですか?」

俺:「はい!どうぞ!」


車を出て勢いよくトランクを開ける。

そこにはメリーズ62枚入り。

4人客:「・・・」

4人の若者はみな大荷物を抱えている。そのうち2人はスーツケース。

一生懸命詰め込んでも中々トランクが閉まらない。仕方なくメリーズを取り出してお客さんの荷物を積め、一番上に柔らかいメリーズを押し込む。

ドン!

トランクが閉まった。

(良かったー!)

胸をなでおろす俺を、若者4人は信じられないものでも見たかのように見つめている。

やり場のない空気

俺:「何でしょうね?これ・・・前のお客さんが忘れていったのかな・・・」



本日売上 30,540
最高メーター額 5,830
乗車17回 25名
乗務 10.75時間
走行 181K

直近5乗務平均 29,560

2007年10月 8日 (月)

育児休業給付金

10月7日(日) 景気指数40

今日も悪かったな・・・最近ぼやきばかりである。まあ、そのうち良い仕事もあるだろうと思いつつ、今月期はもう半分を過ぎて(20乗務中11乗務)挽回は難しい。

そんな沈んでいる中に、少し良い情報もあった。今日日経新聞を読んでいたら、雇用保険がこの秋から少し変わる、という記事があった。育児休業の給付金は雇用保険から払われる。その比率が上がる、という話は聞いていたのだが、この10月から、ということで自分(7月から9月にかけて育児休業を取得)はぎりぎり対象外だな、と諦めていたのだが。

育児休業の給付金は仕事復帰してすぐに、育児休業に入る直前3ヶ月の平均給与の30%が給付される。そして、復帰してから6ヶ月経った後に申請すると、さらに10%が従来はもらうことができた。

制度変更により、その復帰後6ヶ月経った後の給付が20%に引き上げられた、

ということである。結果的に給与の50%、半分がもらえることになるのだが、その変更によってこの10月1日以降に仕事復帰6ヶ月になる人が引き上げ対象になるらしい。

自分は来年3月21日に復帰後6ヶ月を迎える。思い切り対象範囲である。

よって思っていたより多く、平均給与の10%の2か月分(約5万円)が、想定外所得、雑益である。

嬉しいなあ。想定外の収入ってのは。まだもらってないけど・・・それを原資に事業でも起こしたろかな。

本日売上 ¥18,860
乗車12回 20名(喫煙0名)
乗務時間 10.50時間(42Q)
走行 116K

乗車1回あたり ¥1,572
乗務1時間あたり ¥1,796
走行10Kあたり ¥1,626



2007年8月 9日 (木)

長崎原爆記念日

62回目となる原爆の日は猛暑であった。各地で35度を超える猛暑日(今年から表れた新語?)となったようである。この辺りは暑い、というか日差しの強い夏らしい、少し気持ちの良い日だった。夜はもう涼しいくらい。

原爆の日ということで、テレビでもその式典の様子等ニュースで流されていた。2歳の娘がそれらの映像(おばあさんが泣き崩れていたりする映像)を神妙な面持ちで観ていたので、

「戦争でアメリカが爆弾を打ってきたのや。たくさんの人が死んだ(亡くなった)んやで。」

と言うと真剣に聞いていた(どこまでわかっているのかわからないが)。しかし、自分で話をしながら、戦争を知らない自分が子供に話をしていることを奇妙に感じた。もちろん被爆者に知り合いなどいないし、その悲惨さも、痛みも、苦しみも、何も知らないのである。一体何を伝えることが出来るのだろう。

核兵器廃絶というのは、もちろん理想ではあるが、実現は難しい、という印象を受ける。要するに誰かが(どこかの国が)黙って持っていたら大変なことになるし、その疑心暗鬼から(実際使う意図はなくとも)大国は保有していなくては気がすまない、ということになる。

個人的には、核兵器の国単位での保有を禁止して、今の制度であれば国連のみが保有する(保有できる)ようにしたら良いのではないかと思う。そして有事の時には常任(完全否決権を持つ)、非常任、全ての加盟国による合議制によって使用を決断する、というようにすれば現実的には使用は不可能である。

とにかく、どんな形にしろ、実際に使ってしまった国(アメリカ)から核兵器を取り上げることは重要であると感じる。

2007年7月25日 (水)

ものみの塔

子供は現在2歳の娘と、生後数ヶ月の息子。どちらかが昼寝している最中に自分の時間を作ろうと目論んでいるが、この二人、申し合わせたように片方が寝ると片方が起きる。

結局今日もまともに新聞も読めず・・・世間の女性は本当に大変やと思う。

そんな今日の昼下がり、料理中にインターホンが鳴るので表に出ると、ものみの塔の布教活動。

「家族が一緒に過ごす時間が大切だとエホバは述べられております。」

・・・いや、ごもっとも。個人的には宗教というものを(それがなんであれ)真剣に信じ活動している人間を否定すべきではない、と思っている。しかし、家で過ごしている時間というのは、今日のように料理している時、または何か勉強していたり、何もしていなくてもゆっくりくつろいでいたり・・・忙しい中で、数少ない家族と過ごしている時間だったりする。

http://www.stopover.org/lib/translation/children.html
ここにあるように一説では強制的に活動を強いられているという話もある。もちろん組織内で見たわけではないので真偽はわからない。

集金や宅配などもあるのでインターホンを無視することはできない。(カメラはないので)たとえどんなに取り込んでいても玄関先に出なくてはいけない。正直あまり気分の良いものではない。

知り合いでもこの活動をしている人がいるので、インターネットを利用して、積極的に話を聞きたい人(は必ずいると思う)に対して時間指定をした上で話をする、など今の時代にあった布教活動をするべきだ、と常に提案しているのだが、上にあるようにそんなことを若い信者が進言できるようなオープンな組織ではないのだろうか。

http://monominotou.blogspot.com/
ネット上での「ものみの塔」の評判は良くない。もっとネット上で彼らも反論すべきと思うのだが。興味深いのは上の方のブログ、元信者の声ということでとても興味深いのだが、更新が途絶えている。何か理由があるのだろうか・・・

そう言えば彼らは選挙もNGらしい。

2007年6月16日 (土)

育児休業2

街角景気 70sun

梅雨入りした(昨日)というのに、今晩は涼しい。国道の気温表示で19℃(深夜1時)、一昨日の蒸し暑い日で21℃なので、気温には表れない湿度の違いだろう。

昨日の投稿で育児休業のことについて書いたが、結構アクセスが多い、それもそのはず、GOOGLEの検索「タクシー運転手 育児休業」で今のところ1位。すなわち今全国のタクシー運転手で育児休業をとってるのは私だけ? (育児休業を取るような運転手はブログくらいしてるだろう・・・)

勝手な推測はさておき、再び育児休業について考えてみる。日本の男性の育児休業取得率は1%に満たないと言われている。政府ではこの取得率を伸ばさなければならない、と少子化対策の一貫として話題になってはいるのだが・・・。

自分が育児休業をとっている身分で言うのもなんだが、男性の育児休業取得率が高い社会っていうのはどうなんだろう?

私も一応中小企業診断士(の卵)、経営者側の視点から考えたらどうだろう?数年前の不況を受けて業務効率化を進め、余分な人材を削り(その過程では相当な苦労があったと思われる)、必要最低限の人材でがんばっている中小企業の社員が突然、

「育児休業を取得したい」

と言い出したらどうだろう?企業は若手社員の育児休業取得まで想定して余剰人員を雇用しなければいけないのだろうか?それが企業(小規模事業所も含めた)の社会的責任なんだろうか?考えさせられる。

私はもちろん妻の仕事の都合はあるものの、大好きな我が子と過ごす時間をより多く持ちたかった。それでもし、仕事を失っても仕方ないのでは、と考えた。もし解雇されても労働市場での自分の能力には高い自信を持っている。だからこそ躊躇なく育児休業の取得を決断できた。要するに男性の育児休業取得には

「会社を辞めてもいい、」

ぐらいの覚悟が必要である、と私は思う。何の障害もなく育児休業を取得できる社員は、おそらくその事業所で必要のない人材である、と言わざるを得ない・・・

本日売上¥30,860 乗車16回 24名(喫煙0名)

2007年6月15日 (金)

育児休業

街角景気 60sun

今日から関西地方も梅雨入りした模様。一日しっかり雨が降ってた。わかりやすい梅雨入りで、気象庁も安心してるだろう。ちなみに昨年の梅雨入りは6月8日だったようだ。

実は来月(7月21日)から2ヶ月間、育児休業を取得することになった。下の子がもうすぐ6ヶ月、農繁期で妻(農業)の仕事も忙しくなるため、夫婦で話あって決めた。上の子(2歳)のときも取得している。

タクシー運転手というのは歩合給のため、基本的に仕事をしなくてはお金はもらえない。逆に言えば会社側も仕事をしていない運転手に給料を払う必要はないし、その他経費(ガソリン代)もかからない。その上(走っていないのだから)事故リスクも減る。

残念ながら、私でなければ困る、なんていう仕事はない。お客さんはストレスを感じることなく、目的地にたどり着けば良いのである。

タクシー運転手というのは本来育児休業を取りやすい職業と言える。

今日、営業所の所長に(育児休業取得の)報告をしたのだが・・・

「なんや!そんなことならもう断らなあかんなあ!(クビや)」
「急いでお前の代わりの募集入れなあかんわ!」


・・・これが人間の感情というやつである。職場の上司とも短い付き合いではないし、このくらいのこと言われるのは想定内ではあったが。

本日売上¥33,450 乗車16回 23名(喫煙1名)

新ブログ11年4月~

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