くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

SPORTS

日経新聞 Feed

2011年1月27日 (木)

タクシーカルテル

昨日(26日)の日経夕刊に面白い記事があった。

これは面白い

笑ってしまうという意味で面白い。

タイトルは

タクシーカルテルの疑い

この業界にもこの言葉を適用して良いのか・・・少し安心した。

記事内容を携帯キーボード練習兼ねてタイプしてみよう。

[新潟地区のタクシー初乗り運賃を巡り、価格カルテルを結んでいた疑いがあるとして、公正取引委員会は26日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで都タクシーなど同市内のタクシー会社十数社と新潟市ハイヤータクシー協会を立ち入り検査した。

タクシー運賃は、各地区ごとに国土交通省の出先機関の運輸局が自動認可運賃の上限と下限を設定。各社がこの範囲で運賃を申請した場合はそのまま認可される一方、運輸局が認めれば、下限を下回る運賃とすることもできる仕組み。

関係者によると、北陸信越運輸局は2009年10月、新潟地区の初乗りタクシー運賃を小型車で(上限を)10〜30円引き上げ570円にするなどの自動認可運賃を設定した。

これを受けて各社は運賃引き上げについて相談を始め、小型車の初乗り1.3キロを570円にそろえることなどを事前に申し合わせた上で、10年2月25日〜3月5日にかけて、それぞれ申請した疑いがあるという。

立ち入り検査を受けた十数社の売上高は100億円弱で、新潟地区のタクシー売上高のほとんどを占めている。各社は値上げにより、利益を確保する狙いがあったと見られる。

・・・09年10月、タクシーを再規制する特別措置法が施行され、地域の事業者が共同で減車できるようになったが。共同値上げは認められていない。]

業界人としては(今さらそんなこと・・・という意味で)笑ってしまうが、一般の利用者に

タクシー運賃が決められる「不条理な」システム

を公開している点で、とても良い記事である。

いろいろ突っ込みたい点はあるものの、

自動認可運賃について、

自動認可運賃とは、地域ごとに決められている運賃の認可基準のことで(これが決められるプロセスにも大きな問題があるのだが、またの機会に・・・)、

例えば、ある地域で初乗り1.3キロの上限が600円、下限が500円とした場合、申請運賃がその範囲内なら自動的に認可されるというものである。

そして大阪などごく一部の特殊な地域を除いて、

多くの地域でタクシー運賃は自動認可の上限に張りついている

地域の各社が個々に、「話し合いなしで」運賃を設定する場合そんなことはあり得ない。

昨今のように需要が(供給に対して)少ない 状況では逆に下限に張り付くのが自然である。

どちらにしても個人タクシーを含む新規参入を行政が規制して「既存業者の協議による」供給削減(減車)は良いが、価格決定はあかんというのはわかりにくい。

まあ何でもいい

値上げを防いで、タクシーを変えるためには利用者の声が必要である

公取はもちろん(今まで動かんかったことが信じられへん)、メディアにもとことんやってほしいね。

1月26日(水) 景気指数40 晴
売上 34,500 18回(4回) 12.25時間(54.3%) Max9,750

昨日は迷った末に公休出勤したが、よくついてた。

出て良かった。

最近は「稼働時間率」を計算し始めた

乗務時間の中で(燃料回送などを除き)仕事として車を動かしている時間率であり、逆にこの時間以外は

基本的に自由時間

俺の開発した指標である。

2011年1月17日 (月)

自費でタクシー乗ったことありますか?

自費でタクシー乗ったことありますか?
朝は昨日からの雪が残って、

なんだか今日はいけそうな気がした

昼間は晴れて、雪は午後には消えてしまったが、個人的には流れ良く動いている。

現在売上(23:30) 24380 16回

15日の日経プラス1の記事(「当世ふところ事情」)だが、

見出しが、

自費で乗ったタクシー代の最高は?

結果は、

1万円以上 18%
5千円〜1万円 20%
3千円〜5千円 22%
2千円〜3千円 17%
千円〜2千円 13%
千円未満 10%
合計 100%

(記事グラフより、有効回答618人)

プロとして(プロなんか?)この調査結果を見て、

自費でタクシーなんて乗ったことありません

という選択肢がないことに違和感を感じる。

しかし面白いのは記事内容の、

自費でタクシーに乗った理由、

「深夜や早朝の帰宅のため」 59%

「他の公共交通機関の選択肢がなかった」 17%

上の二つは理由がかぶってる。これも選択肢がおかしい。

続いて、

「仕事やプライベートで約束に遅れそうになって」 6%

「自身や家族の急病で」 6%

その他として、

「葬儀に行く途中で電車が止まってしまい・・・」

まあどれも納得出来る理由ではあるが、

注目すべきは、

「(時間と金銭両面の)コストを考慮したため」

という理由が出てこないことである。

使い方によってはタクシーは安い

いや我々が安くて便利な乗りものにしなくてはならない

しかし実際の動きは逆・・・

この地域も遂に値上げが行われそうである。

利用者と現場、

そしてタクシーの将来が見えていない動き

に対してタクシーを愛するぼくは悲しく感じる。

1月17日(月) 景気指数60 晴 マイナス4℃
最終売上 38,730 21回(4回) 12.50時間 MAX 9,510

昼間好調も娘の買い物で

16時半~20時と3時間半抜けて、

夜は流れが悪いほうに変わったと思ったら、

最後の最後にラッキー(芦屋)

ここ3乗務スーパー続きや、

2010年10月31日 (日)

この業界はいい人もいる

今月の乗務を終了

去年のこの時期の投稿を読み返していた。

ちなみに俺はブログを書く上で、

最も意識している読者は「未来の自分」

である。

未来の自分が読みたくなるようなメモを残したいと思っている。

ちょうど昨年の今頃、

この業界は俺達を守ってくれるのか

なんて、たいそうなタイトルで偉そうなことを書いている。

今日また「その業界」の方が乗車された。

配車先へ行くと雨の中、外へ出て待っていた。

某経済新聞社のスポーツ記者のNさん(「某」とか機能してないで)

「いつもNさんとことの新聞読んでますよ」

「この業界」の方にこんなことを言うと、「だからなんやねん」みたいな冷たい視線が返ってくると思っていた。

しかしNさんは違った。

「はぁー・・・ありがとうございます!」

何もそこまで、というくらいに心をこめた言い方やった。

「スポーツ面も年々充実してるように感じますわ」

「いや・・・そう言って頂けると・・・」

するとNさん、また息を大きくついて、

「わたしこちら(関西)に単身赴任してるんですけど、東京に中学生の息子がいるんですよ。忙しくて滅多に会うこともできないんですけど、その息子が読んでもわかるような、面白いと思ってもらえるような、そんな記事が書きたいと思ってがんばってるんです」

タクシーの運転手にここまで話してくれる、こんな記者もいる。

「この業界」とか、決め付けてものを言ってしまうと大切なものを見逃してしまうかもしれない。

「あの業界」と冷たい目で見られてる運転手は反省しました。

10月31日(日) 景気指数60 雨 雨7
売上 30,550 8回 12.50時間 MAX 14,630

今日は朝7時に出勤して、

勇んで7時半に出庫

初乗車は9時・・・

早く出て、さわやかに早くあがるつもりが、夜の雨もあって結局21時過ぎまで仕事。

それでも苦しんだ10月をバーディーフィニッシュ!

10月速報 20乗務 平均 28,708

優秀やん

Photo

夕方トイレが我慢できなくなって空港の中へかけこんだ。

外から見る景色と中から見る景色

違うんよね、当たり前やけど。

2010年3月 8日 (月)

格安タクシー 消える?

今日(8日)の日経地域総合面で、昨年10月に施行された

「タクシー事業適正化・活性化特別措置法」

により、

行政(運輸局)が業者に値上げを(実質的に)強制している

事態を批判的に取り上げている。

運輸局は採算の取れていない業者に対して値上げ指導しているらしいが、

大阪地域のタクシー業者が採算が取れない原因は、安い初乗り料金でなく、

無謀な長距離割引である

乗務データを詳細に分析すれば、当局に対して証明出来るはずである。

俺にやらせてくれ(やなこった)

前投稿の「タクシー買収劇」とは対照的に

規制の悪い面が出ている

と言わざるを得ない。

タクシー規制(または全ての供給規制は)は、「不当な値上げ監視」とセットで初めて機能するものである。

注:大阪の長距離割引は「無謀」であり、「正常に戻す」措置が必要である。

しかし利用者にとって、

初乗り500円は「格安」ですか?

俺は200円のバスでもめちゃめちゃ悩むで(黙れ、「デフレ王子」)。

現在売上(23時30分) 13010 10回

3月8日(月) 景気指数50 晴 4℃
売上 18,920 13回(1回) 12.25時間 MAX 3,670

そして今は日付が変わって3月9日

YouTube: レミオロメン 3月9日

うまくはいかぬこともあるけれど
天をあおげばそれさえちいさくて

青い空は・・・(聞き取れず)
羊雲は静かにゆれる

花咲くのを待つよろこびを
わかちあえるのであればそれはしあわせ


http://guitarlist.net/modules/pico/index.php?content_id=777

無料タブ譜チェック・・・

2010年2月17日 (水)

デマンド交通

最近パソコンの前には椅子を置かないようにしている。やらなあかんことはたくさんあるのに、PCの前に座るとついついしょうもないことで時間が過ぎてしまう。

しかし今日は諦めて椅子を持ってきた

飲みすぎてしまって、本や書類を読む気になれない(あほか)。

数日前(15日)の日経ののりあいタクシーに関する記事について簡単にメモしておこう。

のりあいタクシーというか、

ここでは「デマンド交通」という言葉を使っている

こんな横文字用語を付けてはただでさえ伸び悩んでるのに余計に普及しにくくなる。

紹介されている一つは福島県南相馬市(人口約7万人)の小高町(人口約1万3千人)、

おだかe-まちタクシー

商工会で運営している。

ドアツードアのサービスで、市内100円、最高400円。走るのは30分に1回。30分前までに予約要。総コストが2000万円、うち半分(1000万円)が市の補助金。年間利用者は約2万7千人(08年)。

ちなみに小高町はラーメンが美味しいらしい・・・(関係ないやろ)

次に紹介されているのが、岩手県雫石町(人口約1万8千人)の

あねっこバス

上の小高町が商工会で運営しているのに比べて、こちらは町役場で運営している。HPを見てもその辺の温度差を感じる。

こちらは決まった停留所を回るバス形式。30分前までの予約。運賃は全路線200円。年間利用者数は2万8千人(08年)。

もう一つ紹介されているのが、和歌山県日高郡みなべ町(人口約1万4千人)の

みなべコミバス

こちらも町役場による運営。コミバス専用のHPはないようである。

運賃は1回300円。年間利用者は約9000人(08年)。町の補助金が約800万円。

現在このような「デマンド交通」は全国で160ヶ所程度(記事では「以上」と表現されている)あるらしい。

このような「のりあい」システムは基本的に公共の補助金で成り立っている

業者側は補助金がもらえるからそれほど営業努力をする必要はないし、役所側も公務員なので、住民やタクシー業者の要望でシステムを作った場合は、

どれだけ利用されようがどうでもいい

ひどい場合には、面倒なので利用者を減らして早いとこやめたいくらいのものだろう。

俺は興味があるので、いろんなケースを見ているが現役の運転手として一言、

利用料金が安すぎる

この水準の料金ではとてもうまくいかないと感じる。

補助金なしで成り立つケースが(初めて)出たときにこの流れはグッと変わってくるだろう。まだ数年先だろうけど。できるとしたら俺かまつおさんやろね(なんでお前やねん)。

2010年1月26日 (火)

1月23日の日経特集記事より

1月23日の日経特集記事より
数日前(23日)の日経にタクシーの特集記事が掲載されていた。

有用なデータがいくつかあるのでメモさせてもらおう(※は俺の勝手な計算)。

まず

全国のタクシー台数は27万3529台
(08年3月末)

内訳は

法人22万8760台
個人4万4769台

輸送人員は

約22億人(06年)

市場規模は約2兆円

※総台数の90%(24万6176台)が稼動するとして

※一台あたりの輸送人員は年間約9000人

※350日稼動として、

※一日一台約25.7名の利用者

という計算になる。

※一日一車の平均営収が約2.5万円として、

※利用者1名あたりの単価は約973円

となる(ところでまわりくどい計算せずに、市場規模を輸送人員で割るだけでいいんちゃうの?)。

この数字(利用者1名あたり単価)は実は非常に重要で、この単価をもう少し下げることが出来れば、

※利用者が再び増加し

※市場規模を高めることが出来る

さらに都道府県ごとの台数も全部ではないが掲載されている(全部してください)。

上位(台数の多い)10都道府県は、

1.東京 59964台(1299万)
2.大阪 23356台(884万)
3.神奈川 14141台(901万)
4.北海道 14033台(554万)
5.福岡 13850台(507万)
6.愛知 11095台(742万)
7.兵庫 9923台(560万)
8.京都 9665台(263万)
9.千葉 8171台(619万)
10.広島 7521台(287万)
()内は人口、ウィキベース、万より下を四捨五入

下位(台数の少ない)5県は、

43.富山 1290台(109万)
44.奈良 1278台(140万)
45.福井 1177台(81万)
46.山梨 1154台(87万)
47.鳥取 777台(59万)

へー、鳥取が一番少ないんやね。

上のデータを基に、タクシー1台あたりの人口を求めると、

1.東京 217
2.大阪 378
3.神奈川 637
4.北海道 395
5.福岡 366
6.愛知 669
7.兵庫 564
8.京都 272
9.千葉 757
10.広島 382

43.富山 845
44.奈良 1095
45.福井 688
46.山梨 754
47.鳥取 759

順番はタクシー台数のまま

単純に言えば、

上の数字が少ないほど競争が厳しい地域

ということになる。逆も然り。

しかし東京や大阪は日中人口が実際の人口より増えるなどという要素もある。

関西で料金が最も下がっているのが京都であり、富山は東京の次にタクシー運転手の収入が良いと聞いた。数字にもよく現れているから面白い(京都の運転手はおもろないわ!)。

現在(16時半)売上 3700円 3回

現在2時間(14時半〜16時半)仕事なし・・・

1月26日(火) 景気指数50 晴 マイナス4℃
最終売上 18,530 14回(4回) 12.00時間 MAX 2,630

今日はほんまひどかったわ・・・

夜24時前に乗車した年配女性

「この時間バスないんやねー、タクシーなんて久しぶりやわ。大阪の息子に会いに行っててね、息子が残業で遅くなったから・・・」

「息子さん、おいくつなんですか?」

「もう40近いんやけど・・・せっかくだから一目会ってから帰りたくてね、恥ずかしいけど」

「40ですか・・・」

40近い?超おっさんやん・・・と思いつつ考えると、俺も人のこと言えへんのやな。

四捨五入したら40や

どっかで言われてんのかな

2010年1月 8日 (金)

テレマティクス

通信技術で自動車の運転や運行管理を支援するサービスのことを言うらしい。

8日日経総合面より

NTTグループが携帯電話の通信網を使って、その「テレマティクス」に参入した、という記事でタクシーがターゲットとして挙げられているが・・・

要するにGPSやないの?

運行状況の管理はタコメーターである程度できるはず。

何故か記事では「GPS」という言葉は使っていない。

サービス料は車1台2000円台前半、携帯回線の契約料と記録装置の取り付け費は別。

2010年1月 7日 (木)

事故歴把握の義務付け

7日日経社会面より

タクシー業者などが運転手を採用する際に事故歴を把握するように義務付けた(国交省)、という記事。

マイナスデータだけでなく、プラスの履歴も持ち歩けるようにしてほしいね。

2種免許を別に作成してICでデータ管理すれば、運転手の流動性もモチベーションも高めることができるはず。

今年はなるべくタクシー関連記事はキャッチメモしていこう。

それにしても仕事ないな・・・2時間丸干され。

この時期は干されても乾きにくいねん

現在売上 2040 2回

2009年12月27日 (日)

2009年タクシー10大ニュース

今日のニュース記事でこんなのがあった。

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122601000151.html

東京から沼津まで無賃乗車したふとどき者がいたらしい。

ちなみに東京沼津間(恐らく深夜料金)は7万4千円とか。

ところで、この被害に遭った運転手の年齢は、

何気に72歳・・・

何が言いたいでもないが、一応長距離乗車は正当に拒否できるのである。未明に何も・・・

ということで年末なので、今年の10大ニュースを簡潔かつ適当に列挙しよう(適当かよ!)

1.連続タクシー強盗イン関西(昨年末~1月)

なんと言っても現役運転手からしたらこれがダントツでナンバーワンでしょう。本気で運転手やめようかと思った。

2.KMタクシー営業停止処分(9月)

東京で走ってる運転手にとってはこれが1番のニュースなんやろね。なんせ天下の4社やからね。

3.タクシー新法施行(10月)

2002年のタクシー規制緩和以来7年を経て、行政が再規制に動いたという歴史的瞬間(?)なんかな。ちなみにこの法律は10月施行だが、自民党政権時代に作られたものであある。

4.東京地区タクシー売上低迷

6月の時点で22ヶ月連続の前年割れ、平均売上も4万円を切ったらしい。その後前年比でプラスに転じたというニュースは聞かないので、年末まで続いたら28ヶ月連続になる。

5.近畿運輸局日勤乗務員の上限距離設定(12月)

日勤乗務員の上限距離を250キロに定めたものである。全国的にも最低の距離水準で、「低額タクシー叩き」とも見られている。

6、MKタクシーなど大量雇用方針を発表

08年のリーマン・ショック以来の雇用不安を受けて、大手MKタクシーが1万人を雇用するなどと宣言したもの(これは昨年のニュースやないか?)。

7.タクシー禁煙全国に広がる

07年6月に長野県などで始まった全面禁煙の流れは今年も広がった。兵庫県も11月から全面禁煙。

8.のりあいタクシー広がる

全国の主に田舎の自治体(もっといい表現ないのか?)で今年も「のりあい」の認可が相次いだ。今後は都市部にどのように広がっていくのか注目。

9.ベロタクシー広がる

個人的に注目している流れ。どこでどのように広がっているのかは今後調査していきます(ここまで来たらほんま適当やな)。

10.民主党政権獲得(8月)

民主党政権、前原国土交通大臣で今後タクシー業界がどのように変わっていくのか(ほんま苦しいな10番目)。

さて、今年行政がタクシー規制に舵を切りなおしたことで、来年の予想として、

M&Aが増えるやろね

自前で車を増やせないなら小さいところを買収しよう、という動きが始まるだろう。

これは必然的に値下げの流れを作る始まりになるはずで、我々運転手のとっても、利用者にとっても歓迎すべきことになる・・・といいが。

12月26日(土) 景気指数50 くもり 1℃
売上 33,570 19回(4回) 11.75時間 MAX 10,870

2009年10月31日 (土)

タクシー業界の補助金

タクシー業界の補助金
兵庫県も明日から、というかあと数時間で禁煙が始まる。

上のような看板を今週から車内にぶら下げているが、それなりに効果はある。

さて、今日(31日)の日経社会面の記事だが・・・

独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

が中心となり、

タクシーを効率的に配車するシステムの導入を支援する事業

というのがあって、この事業には

08年度までの3年間に8億円の補助金が交付されていた

らしいが、

省エネ率の算定式に不備があるとかで、会計検査院から改善命令が出た

という内容である。

ちなみに

事業を認定したのが国土交通省で、補助金を交付していたのが経済産業省

だとか。

こんな記事を見てもタクシーと関係ない一般の人には何が何だかわからないだろう。

俺にもよくわからない

要するにデジタル配車システム(GPS配車システム)を普及させるために業者に補助金を出していて、

「省エネ」の大義名文をつけていた

のだが、そこに独立行政法人が嫌いな民主党のメスが入った

という構図ではないか。

そんな補助金あったんやね。知らんかった。

しかしGPSなんて補助金出さんでもやるとこ(業者)はやるでしょう

補助金出すなら、もっと乗り場作るべきやね

都市でもタクシーが止まって待てるから一応省エネになるし

運転手が休めるから健康にもいいし

自民党が大好きな土木業が儲かるし

・・・あっ、もう自民党やなかった、(わざとらし)

しかも

3年で8億じゃなんもできへんよね

イチロー1年雇われへんわ(なんでイチロー雇わなあかんの?)

現在売上 19420 9回

今日はゴルフ場の仕事がよく動いて、昼間は好調やったのになぁ

夜は散々。18時以降乗車1回790円のみ・・・

10月31日(土) 景気指数60 晴 
最終売上 23,360 12回(1回) 12.00時間 MAX 4,150

結局24時過ぎの稼ぎ時に

電車が止まってしまって

電車が来ないことにはローカル営業はおしまいである。

塚口で信号トラブルとか・・・

駅員さんに聞いたら、全く復旧の見通しがつかないということで、帰ってきた。

電車が着いたら、

(もうタクシーほとんど帰っちゃったから)みんな困るんやろね

でもこっちもいつになるかわからない電車を深夜に待ってるほどボランタリー精神は旺盛でない

こんなところも公共の補助金が必要なのかもね。

これいい曲やな・・・最近車の中で熱唱してる(お前に「好きだよ」とか言われたくないし、一回も恋したくないし)。

怒んなよ・・・バカだな

新ブログ11年4月~

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