くじら山

売上

  • 2010年12月31日現在

    2010年累計 202乗務 5,605,765平均27,751)
    1乗務MAX 59,540(7月23日)
    メーターMAX 29,510(7月23日)

    12月 19乗務596,690(平均31,405)
    11月 19乗務606,805(平均31,937)
    10月 20乗務574,160(平均28,708)
    9月 17乗務 412,250(平均24,250)
    8月 16乗務 439,350(平均27,459)
    7月 8乗務 249,920(平均31,240)
    6月 10乗務 256,990(平均25,699)
    5月 19乗務 472,320(平均24,859)
    4月 22乗務 626,680(平均28,485)
    3月 22乗務 616,620(平均28,028)
    2月 11乗務 296,010(平均26,920)
    1月 19乗務 457,970(平均24,104)

    09年累計 229乗務 6,264,320(平均27,355)
    1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    08年累計 226乗務 6,274,580(平均27,763)
    1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

タクシー関連リンク

BBC

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2010年10月

2010年10月31日 (日)

この業界はいい人もいる

今月の乗務を終了

去年のこの時期の投稿を読み返していた。

ちなみに俺はブログを書く上で、

最も意識している読者は「未来の自分」

である。

未来の自分が読みたくなるようなメモを残したいと思っている。

ちょうど昨年の今頃、

この業界は俺達を守ってくれるのか

なんて、たいそうなタイトルで偉そうなことを書いている。

今日また「その業界」の方が乗車された。

配車先へ行くと雨の中、外へ出て待っていた。

某経済新聞社のスポーツ記者のNさん(「某」とか機能してないで)

「いつもNさんとことの新聞読んでますよ」

「この業界」の方にこんなことを言うと、「だからなんやねん」みたいな冷たい視線が返ってくると思っていた。

しかしNさんは違った。

「はぁー・・・ありがとうございます!」

何もそこまで、というくらいに心をこめた言い方やった。

「スポーツ面も年々充実してるように感じますわ」

「いや・・・そう言って頂けると・・・」

するとNさん、また息を大きくついて、

「わたしこちら(関西)に単身赴任してるんですけど、東京に中学生の息子がいるんですよ。忙しくて滅多に会うこともできないんですけど、その息子が読んでもわかるような、面白いと思ってもらえるような、そんな記事が書きたいと思ってがんばってるんです」

タクシーの運転手にここまで話してくれる、こんな記者もいる。

「この業界」とか、決め付けてものを言ってしまうと大切なものを見逃してしまうかもしれない。

「あの業界」と冷たい目で見られてる運転手は反省しました。

10月31日(日) 景気指数60 雨 雨7
売上 30,550 8回 12.50時間 MAX 14,630

今日は朝7時に出勤して、

勇んで7時半に出庫

初乗車は9時・・・

早く出て、さわやかに早くあがるつもりが、夜の雨もあって結局21時過ぎまで仕事。

それでも苦しんだ10月をバーディーフィニッシュ!

10月速報 20乗務 平均 28,708

優秀やん

Photo

夕方トイレが我慢できなくなって空港の中へかけこんだ。

外から見る景色と中から見る景色

違うんよね、当たり前やけど。

2010年10月30日 (土)

200円の浅いい話

今週の出来事で、これはどうしてもメモしておきたかった。

えっと・・・火曜日かな、26日の夜のこと。

24時過ぎに駅から乗車の男性、50~60代やろか。

行き先は隣の駅まで。

「ありがとうございます、1,670円になります」

何もなければ、記憶に残ることもない、めちゃ日常の仕事である。

「ちょっと待ってな」

男性はポケットから財布をごそごそ出す。

忙しい時間帯である。24時前後のこの時間をどれだけうまく立ち回るかが売上を作る上で非常に重要である。

(早くしてくれへんかな・・・)

と思いつつも、もちろん口には出せない。

「ないわ。運転手さん、ごめん。お金足りひん」

(なにぃ!)

そして財布を探りながら、

「えっとな・・・あ、1,400円あった」

(微妙な金額提示するやんか)

「あと70円もあるわ、これで1,470円。」

(そこで70円合わせてくるか)

大げさでなく、1分1秒を争う時間帯である。

200円くらいなら、「よろしいわ!」とすぐに戻った方が合理的なのはわかっていた。

しかしそれで良いのだろうか?

俺は短い時間で悩み、葛藤した。

そして中途半端に戦うことを決意した。

「困りましたね・・・どうしましょう?」

「残りはまた払うから」

「どうやって払うんですか?」

「この辺のタクシーに渡しとくわ。あんたの名前言ったらわかるやろ」

「200円をですか?」

「うん、必ず払う」

ちょっとオドオドした様子。確信犯には見えない。

もういいかな、と思った。

「一応電話番号教えてもらえます?」

「090XXXXXXXX」

通常はこちらからかけて確認するが、もちろんそんなことはしなかった。

どうせ払うわけない

ここまでやったら十分やろ、と思い。

「必ず払ってくださいよ」

と捨てゼリフを残し、マッハで駅へ戻った。

しかしその次の日、

乗務を終えて帰ろうとすると無線係のIさんに呼ばれた。

「Aさんからあんたに言付けや、これ」

と言って、渡された小さな紙切れのメモに、

200円が入っていた

世の中捨てたもんやない。

忙しい日常の中で何かを忘れているような、そんな焦りのようなものを感じた(お前忙しかったんか)。

10月30日(土) 景気指数60 くもり
売上 21,320 9回 9.75時間 MAX 4,790

今日も裏目裏目、負け負け乗務(人生)

午前中はよく動いたが、

12~15時半まで久々に干され

16時頃から場所を移すもまた外れ、今度は15時過ぎまで俺が干されて乾ききっていた場所が動きまくる。

しかし最後は意地で作った。

20時半にあがり

寝よ。

さよなら台風14号

今朝関西に最も近づく予定だった台風14号は、あいさつもせずに去っていった(涙)。

写真は昨日の夕方、台風の近づく空と、紅葉の始まったけやきの木。

兵庫県では、昨年11月1日に始まったタクシー禁煙

年明けには最も遅かった和歌山も禁煙になり、全国的な禁煙化

となる。

ここ半年ほどはタバコの話もほとんど出なかったのだが

昨日の夜24時頃、駅から乗車の60前後の男性、

行き先は遠方

乗車して少し走ったところで、

「タバコ吸ってもいい?」

最近はこのセリフを聞くことは全くと言っていいほどなかったので、少し驚いた。

「・・・え、あの、一応禁煙になってるんですけど」

「吸ってもええか聞いとんのや」

ここで口調が少し変わる。

「みなさん協力してもらってるんで、遠慮していただけますか?」

「じゃあ、降ろして」

「はぁ?」

「駅まで戻れよ。他のタクシー乗り換えるから」

「・・・」

「早く戻れよ」

勝者は常に正しいものとは限らない。

10月29日(金) 景気指数60 くもり 
売上 45,000 19回(4回) 13.50時間 MAX 12,550

昨日は夕方、夜と2回の遠方、1万超え

久々のイーグル

ブレイクというよりは、月末の金曜日、無難に稼げたという感じかな。

2010年10月28日 (木)

「・・・しがちな男性は・・・」

某出版社の方からメールをいただいた。

来月発売の雑誌の企画で、タクシードライバーとして意見を寄せてほしいとのこと。

企画の内容は、

「●●な男性は××の傾向にある!」

というものを、いろんな業種の方から聞くというものらしい。

担当の方が挙げてくれた(ドライバーが挙げる)例としては、

「タクシー運転手に横柄な男性客は仕事ができない」
「1人なのに、奥(運転席裏)に座る人は気が強い!」

 
前者はあるが、後者はないかな・・・一人で運転席裏に座るのは強盗である。

しかし面白い企画やないか

基本的には利用者を観察して得られたアイデアということになるのだろうか。

読者の対象は女性

ちょっと考えてみた。

まず真っ先に浮かんだのは、

「景気を聞いてくる男性は景気が良い」

運転手に「景気どぉ?」なんて聞く人は大抵自分自身景気が良い人が多い。
運転手に景気を聞くと、大抵「悪い」という答えが返ってくるのがわかっているので、それを聞いて優越感を得ようとしているのだろう。

逆に、

「運転手の前職を聞いてくる男は景気が悪い(切羽詰まってる)」

運転手の前職や境遇を聞いたら辛く苦しんだ過去が聞けると思い、自分自身を励まそうとしているのだろう。

後は・・・

「車のボディばかり磨く男は仕事ができない」

これは運転手によくあるタイプである。
ワックスで車のボディを輝かせて満足している。

これに対して、

「車の中をきれいにする男は仕事ができる」

人(利用者)が乗るのは中である。
ボディ(鏡)を見て満足してるのは自分だけである。
これに関しては前者が男性で、後者が女性という見方もできるし、前者が「もてない男」、後者が「もてる男」という見方もできる。

もてる、もてないで言えば、男女の複数乗車の際

「もてる男は助手席に座る」
「もてない男は運転手の後ろに座る(女性を助手席の後に座らせる)」

みたいなのもある。

助手席にはもちろん座りたくないだろうし、一人客の指定席、助手席の後ろは運転手から最もよく見える席である。
これは「女性に対する気配り」の世界だろう。

次は地域性、

よく関西で、大阪、京都、兵庫は比較されるのだが、

「京都の男性は1人でタクシーに乗る」

男性に限らず京都の人は気軽にタクシーに乗るイメージがある。

これに対して、

「大阪の男性は4人でタクシーに乗る」

偏見かもしれないが・・・こういう企画は偏見も大事やろう。
大阪の人はタクシーに渋いイメージがある。

さらに聞かれてないが、運転手の傾向、

「スピード狂の運転手はよく稼ぐ」

こういうのは意外性が欲しいものだが、これはそのまんまという感じ。
良いか悪いかは別にして、飛ばす奴は稼ぐ。

上と少しかぶるが、

「短気の運転手はよく稼ぐ」

よく「釣りは短気の方が向いている」というが、運転手も然りである。
しかし短気が過ぎて、途中で帰ってしまう人はバツである。

最後にこれも聞かれてないが、対象読者が女性ということで、

「昼間タクシーに乗る女性は仕事ができる」

若い女性で1人でタクシーに乗る人は未だ少ない。
だからこそビジネスシーンでは少し目立つし、時間の効率的利用などで差別化もできるのだろう。

「夜タクシーに乗る女性は器量が良い」

これはやはり、「夜道を1人で歩いたら危ないやろな」という感じの女性が乗ってくる。

10月28日(水) 景気指数70 晴少々雨 雨1
売上 28,620 19回(4回) 12.25時間 MAX 4,070

昨日はちょっとした地域要因でこの辺りはめちゃめちゃ景気が良かったのだが、

ひどい当たりで平凡な売上

に終わってしまった。

先日黒豆をくれたTさんは、6.5万・・・同じ時間に始めて、同じ区域で同じように働いてダブルスコア以上の差がつく。

これもタクシー、これも人生である。

2010年10月26日 (火)

木枯らし1号

木枯らし1号
いきなり寒くなった。

先輩乗務員のTさんが、

「今日が秋一番らしいで」

と言いながら黒枝豆をくれた。

「秋一番」てなんやねん・・・

まあ豆くれたし、いいか(ハトか)

10月中の木枯らし1号は平成14年以来7年ぶりだとか。

予報では今晩は8℃まで下がるらしい。

今日はちょっとした有名人を乗せた(結構な有名人やろ)。

KMさん

近くで見たらやっぱりカッコいい

「キャメラマンから俳優になった人は大変だよ」

なんて話していた。

「カメラマン」やなくて「キャメラマン」ね、「キャ」にアクセント。

10月26日(火) 景気指数60 晴 8℃
現在売上 22060(23時30分)

昼過ぎから勇んでイベント会場へ

大きく空振り

6時間(12時30分〜18時30分)待機して乗車1回・・・

しかし夜はよく動いてるわ。

バーディーチャンスやね。

最終売上 28,950 16回(2回) 13.00時間 MAX 5,110

3メーターのパットが届かず・・・

24時過ぎは動きが止まり、あたりも最悪。

悔しいわ

2010年10月23日 (土)

ティーショットのデータ

そういえば今日は15夜かな、

曇ってて月は見えなかった・・・

13夜(20日)も雲がかかってたな。

ここのところ15時までのカテゴリーで苦戦が続いていたのだが、

13(水) 2,040
14(木) 3,100
15(金) 3,330
16(土) 15,200
19(火) 3,320
20(水) 2,040

ゴルフ場から大きな仕事があたった16日以外は散々な数字である。

ティーショットでチョロばかり・・・

通常この時間帯までの平均は6~7千円である。

しかし今日はアイアンスタート

午前中自家用車の洗車で遅れて出庫したにも関わらず、

15時まで¥8,790

最終結果は、

10月22日(金) 景気指数50 くもり 13℃
売上 31,260 22回(6回) 12.75時間 MAX 3,110

パットパットゴルフのような地上戦を繰り広げて、

なんとかバーディー

回数22回は満足、これであたらなかったら仕方ない。


YouTube: Tammy「TAXI」(鈴木聖美 with ラッツ&スター カバー) PV

ツイッターでフォローしてくれた

大阪のシンガー、Tammyさん

がんばってください

2010年10月21日 (木)

下駄履いてなんぼ

昨日は締め日、

夜駅の構内で他社のドライバーと話していた。

「いやぁ、締め日でやっとさっき50(50万)届きましたわ」

「優秀やん」

会話の相手はB社のドライバーのOさん。

B社は確か15日締めやったはずである。

「Oさんは(先月期は)どうでした?」

「まあまあやね。8千円下駄履かせてなんとか50届いた感じ」

「下駄履き」とは自分でメーターを倒して売上を作るという意で、俗に「ぶっこみ」とか「自慰行為」などと言われる(後者は聞いたことないで)。

「おたく(B社)は50万届くか届かんかでえらい(歩合率が)違うらしいですね」

「せやねん。49万と50万なら額面給料で3~4万違うんちゃう?」

「そんなに違うんですか!8千円なんて安いもんですね」

聞くと、B社の歩合率は月の売上が50万を超えると約54%、それに届かないと約47%らしい。

注:詳しい歩合率や、その他の条件等はあるのかもしれないが他社のことなので知らない(お前自分の会社のこともよく知らんやろ)。

計算してみよう。

もし50万円の売上で、歩合率が54%だとすると、

500,000×54%=270,000

額面で27万となる。

そして先月のOさんの売上(49万2千円)で、仮に「下駄履き」をしなかったとすると、

492,000×47%=231,240

約23万円、確かに約4万円の差がある。

8千円が自己負担でも下駄を履くのは当然の行為と言えよう。

ちなみに上のような歩合率の設定は、売上が伸びるほど歩合率を高める所謂「累進歩合」であり、運転手の過労につながるとして法令で禁止されている。

さらにちなみに、この「累進歩合」の制度が含まれていないタクシー業者の歩合制度などほとんどないと言って良いだろう。

上のB社の歩合制度に戻ろう。

それでは一体どの程度の売上水準までが「下駄履き行為(自己負担)」を誘発するのか

ここはちょっと簿記1級の力を発揮しよう。

これは考え方として工業簿記の原価計算と似ている。俺の得意分野である(聞いてない)。

270,000-0.47X=500,000-X

計算方法は、

売上50万のときの額面27万円と、50万を下回ったとき(歩合率47%)の売上Xで得られる額面との差額が左辺、

売上50万と実際の売上Xとの差額が右辺

この左辺と右辺が等しくなる水準を求める。

中略して・・・

0.53X=230,000

X≒433,962

単純計算で、

売上が43万4千円以上なら自己負担してもいくらか売上を水増しした方が得

ということになる。

注:(B社内での)その他の条件や社会保険控除などは無視した計算である

しかし実際6万5千円もメーターを倒して走る場合、約100キロの距離を往復しなければならないので高速を使っても2時間程度かかるわけだが・・・(高速料金もかかるしな)

言いたいのは、

よく新聞などに出る地域のタクシードライバーの平均売上や平均収入、または求人広告などの「当社の平均給与(これに偽りがないとして)」などは、

いくらかの運転手の自己負担を含んだ数字

とみなくてはいけない、ということである。

俺自身は会社の歩合制度についてよく知らないが、少なくともこの「下駄履き」はしたことがないので、そのことから考えると良い会社に所属していると言えるのだろう。

10月20日(水) 景気指数40 晴 18℃
売上 19,580 16回(4回) 12.50時間 MAX 2,150

締め日にボギー・・・

しかしあたりがなかったし、回数16回は優秀。

昨日も

11時出庫で16時頃まで2千円

昼間、特に15時までの成績が最近ガタッと落ちてる。

病院が動かへんな・・・(建物は動かんやろ)

2010年10月20日 (水)

深夜勤務のHさん

朝Hさんに会った。

Hさんは深夜勤務、50代の、見方によってはちょっといけてる運転手である(微妙な言い回しやな)。

うちの会社は変則3交代なので、深夜勤の人は夜22時頃から朝10時頃まで走っている。

「(夜は)どうでしたか?」

朝会うと、その日の動きを知るために大体こんな質問をする。

するとHさんはいやらしい笑顔を浮かべて、

「いやぁ、良かったぁー!」

風俗帰りのような笑顔である。

月曜の夜に「良かった」なんて意外な答えである。

あまり(仕事が)ひどいからマッサージでも行って来たんかと思い、

「何が良かったんですか?」

「終電くらいの時間(25時頃)にな、法円坂があたってん」

法円坂と言えば某テレビ局のある場所である。

「どこから?」

「M駅から」

こんな情報を得て、先日のミスの報告書を事務所で書かされて臨んだ乗務、

昼間は散々やった

朝Hさんのエロい笑顔を見たときは縁起が悪い。

夜23時頃でもまだ1万円に届かずに苦しんでいた、

そんなとき

23時半にM駅から無線

駅へ行くと、コンビニから若者が出てきた。

もしかしたら・・・

「尼崎までお願いします」

違うか・・・しかしええもんや

若い客なので、今日の草津の事件の話などをしていた。


YouTube: 男性刺され、拳銃発砲 逃走男は自殺 滋賀・草津(10/10/19)

「タクシーの中で客が自殺したって、運転手はどうなったんかね?ニュースでは何も言わへんのやけど」

「言われてみればそうですね。僕らならそういう(運転手を無視した)書き方はしませんね」

「報道関係?」

「そうです」

「昨日も乗らんかった?」

「はい。昨日は夜遅かったんで、会社で泊まろうと思って大阪まで行きました」

「エロそうな運転手やなかった?」

「あー(確かに)、はい」


10月19日(火) 景気指数40 晴 18℃
売上 23,750 10回(2回) 12.00時間 MAX 11,670

昼間の苦戦からしたら、

ナイスカムバックやろ

こちらはOさんから頂いた鹿児島土産


2010年10月18日 (月)

タクシーチケット

Photo

タクシーチケットにはいろいろ種類はあるのだが、要するに

現金を持たずにタクシーに乗れる

というものである。

上のようなチケットの上部に経路(どこからどこまで)、金額欄にメーター料金、及び通行料(高速料金など)を書いて、それでOKみたいな便利なシステムである。

何故このようなチケットが、またはシステムが出来たのか

それは恐らくいくつかの理由が考えられる。

利用者側にとっては、

①経費を会社で一括で決済できる

というメリットがあるのだろう。

大きな会社では、いちいちタクシーの領収書などをチェックしているのも手間だろうし、上のようなチケット会社に委託(アウトソーシング)することで経理課の負担も軽減できる、のでは・・・

そしてタクシー業者側では、独自のチケットを発行することで

②顧客の囲い込み戦略ができる

この場合は上のようなチケット会社のものでなく、タクシー業者が独自に発行するチケットで、

「うちの会社の車でしか(このチケットは)使えません」

とすることで、自社のタクシーを使ってもらおう、みたいな・・・(自信持てよ)

そして、もう一つチケットの重要な用途として、

③接待相手に渡す

というものがある。

この場合は金額も大きくなって、運転手にとっても嬉しい仕事となることが多い。

要するに、接待する側がされる側に渡して、

「(タクシーの)お金はこちらで払います」

ということである。

ちょうど先日あかがまさん(お医者さんらしい)からリンクを頂いたが、

製薬会社が接待するお医者さんに渡す

みたいなものが典型である。

しかし状況によってチケットを用意できない場合、または冠婚葬祭などの一般の利用者もチケットなどを持っているはずがない。

そういう場合に、稀ではあるが、

何ももらわずタクシーに乗ってもらう

こともある。

俗に言う「未収」という奴だが、これがややこしくて、事前に(金をもらってはいけないと)聞いていても、

ついつい現金をもらってしまう

というミスがある。

当然こういうことになると、ときに接待していた側にとって大事な客に金を払わせるわけで、場合によっては重大なクレームにもなりかねない。

そんなミスを度々する運転手がたまにいる(お前や)。

今のところ重大なクレームにはなってないが・・・(反省しろ)。

10月16日(土) 景気指数60 晴 11℃
売上 43,570 17回(4回) 13.25時間 MAX 13,590

昼間からゴルフ場の仕事があたって、いい感じのときに上のミスをしてしまった。

幸い大事にはならなかったが、「客先まで謝りに行け」なんてことになれば、景気の良い乗務も台無しである。

秋晴れ、大安の土曜日

で期待していた結婚式の仕事は少なかった。

その代わりというか、あたらなかったが、お医者さんはよく動いていた。

夜もあたりがあって、ちょっとしたブレイクであった。

2010年10月16日 (土)

これでも食らえ

常連のお客さんにもらった「堅あげチップス」

毎週金曜日に近くのコンビニをタクシーで往復して、競馬新聞と、袋一杯の「堅あげチップス」を買うおじいさんである。

チップもくれていい人なのだが(チップくれたら「いい人」なんかい)、

言葉が聞き取れない

耳が遠いわけでも、声が小さいわけでもない。ただ聞き取れないのである。

昨日も無線配車を受けて、自宅へつけると

「電話したのに、つながらへん!」

電話?今電話でタクシー呼んだんちゃうん?

「電話・・・ですか?」

「あの◎×△や!」

よくわからないが何か違う話をしているらしい。

「はぁー・・・そうですか」

適当に受ける。

次に、先日散髪屋に送ったのだが、そのとき何か気に入らないことがあって店員とけんかしたという話は聞いていたが、その話を始めた。

「あの散髪屋、どう思う?」

先日の乗車でけんかの経緯を細かく話してくれたのだが、それも全く聞き取れなかった。

「はぁー・・・ひどいですよね」

「せやねん、何がひどいかって◎×△やねん!どない思う?」

「はぁー・・・散髪屋もサービス業ですからね。次は他のところ行ったらどうですか?」

「そしてな、そこの若い店員、わしが◎×△言ったらな、『はぁー・・・』やねん!人の話ちゃんと聞いとるんか思うわ」

「はい!(聞き取れないけど聞いております)」

10月15日(金) 景気指数50 晴 14℃
売上 28,460 12回(3回) 11.00時間 MAX 8,310

昨日は公休日やったが、昼前に会社に電話

「車空いてますか?」

空いてたので(大体空いてる)、急遽出勤

昼過ぎから緩く乗ったが、

まあまあ出来た

ところで、昨日古い投稿にコメントが入っていた。

コメント主の名前は

koredemokurae(これでも食らえ)

コメント内容は下のリンクだけ

http://blog.m3.com/akagamablog/20101015/1#comments

どうせまた怪しいコメントやろ、と思い一度は削除したのだが、

もし削除する前に、誰か俺のブログを観て、

リンクに不快な思いをした善良なる閲覧者の方がいたかもしれない

ブログ管理者としては、

一応チェックしておかなくてはいけない

と、責任意識でおそるおそるリンクをクリックしてみた(ものすごいエロい画像が出てくる思ったんやんな)。

内容については・・・

接待はタクシーにとって大事な食い扶持

何かがおかしいとは思いつつ、

別に誰も泣いてないんちゃう?

とも、思うのだが。

それにしても投稿は、

ちょうど一年前の今日(同じ土曜日)

今日もファンタスティックなサタデーになれば良いが。

新ブログ11年4月~

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