売上

  • 2009年12月31日現在

    09年累計 229乗務 6,264,320(1乗務平均 27,355)
    09年1乗務MAX 60,160(12月18日) 
    メーターMAX  28,790(10月17日)

    12月累計 20乗務 644,790(1乗務平均 32,240)
    11月累計 19乗務 603,190(1乗務平均 31,747)
    10月累計 22乗務 636,800(1乗務平均 28,945)
    9月累計 21乗務 528,080(1乗務平均 25,147)
    8月累計 13乗務 259,040(1乗務平均 19,926)
    7月累計 18乗務 491,830(1乗務平均 26,069)

    08年累計 226乗務 6,274,580 (1乗務平均 27,763)
    08年1乗務MAX 60,490(7月28日)
    メーターMAX 25,750(4月5日)

BBC

SPORTS

2010年3月21日 (日)

韓国のタクシー(Korean Taxicab)

Taxiseoul

ごーたくさんがツイッターで韓国のタクシーについて触れていたので、ちょっと調べようと思いつつ・・・

とりあえず料金は、

初乗り 2400ウォン(2キロ)
加算(距離) 100ウォン(144メートル)
加算(時間) 100ウォン(35秒)

韓国には何度か行ったが、実はちょうど昨年の今頃も行っている。

上の料金は昨年(09年6月)に値上げされたものなので、俺の行ったとき(09年3月)は初乗り1900ウォン、しかもウォン安で、

交換レートが14.54ウォン/円

だったので、

初乗り約130円

であった。

1年経った現在は、

交換レートは12.53ウォン/円

でさらに料金も値上げされたので、

初乗りは約192円

ということになる。

安いので調子に乗って何度か乗ったが、

とにかくソウルはタクシーが多い

空車のタクシーを探す、ということはほとんどなかった。

乗る方にとっては非常に便利だが、

やってる方(運転手)にとってはたまらない

だろう。

タクシーの値下げを訴える俺でも

韓国の料金(またはタクシーの量)はやり過ぎ

だと思う。

料金などは誰でも調べられるので、出来ればもっと深く時間をかけて韓国のタクシー事情を研究してみよう。

I'm looking for Korean taxicab drivers or someone who know Korean drivers' circumstances.

I'm a Japanese cab driver who love Korea and Korean people.

Someone who can be touch with me, please email me or you can comment here.

Kamsahamnida

ちなみに何度か韓国でタクシーに乗ったり、そこらで話しかけたりしたが(すんな)、

英語の話せる運転手は一人もいなかった

片言の日本語を話せる運転手に一度だけ出会ったが。

2010年3月20日 (土)

スポーツ談義

スポーツ談義
もう少し・・・

個人的な開花予想は28日の日曜日

くらいやな。

昨日の夜24時過ぎに乗車したお客さん(40代男性)

「××まで、たのんます!」

体格が良くドスのきいた太い声、ニット帽をかぶり口はジャンパーの襟で隠している。

夜は客の方から話さなければこっちから話す事は滅多にないが、

「夜は冷えますねぇ」

「おぅ!寒いな!」

「お客さん、体格いいですけど何かスポーツやってたんですか?」

「わしゃあ野球が好きじゃ」

「(「じゃ」?)野球ですか!そういえば明日からプロ野球始まりますよね」

「おぅ!始まるな」

「今年は(阪神に)城島が加入して期待できますね」

「城島か・・・」

「(矢野ファンか?)矢野は気の毒ですけどね」

「いや、矢野はいいんじゃ」

「?」

「わしゃあ、(広島の)前田が好きじゃ」

そこまで空気読めへんわ!

しかし降りるときにその男性が赤ヘル・・・やなくてニット帽を外したので、

「(よく見たら)男前ですね」

鋭い眼光で俺をにらみ付けるように

(料金と別に)ポンと千円置いていった

男前や・・・

3月19日(金) 景気指数60 晴 4℃
売上 28490 17回(4回)11.50時間 MAX3990

3月20日(土) 景気指数70 晴のち雨 14℃
現在売上(23時30分) 26470 12回

昨日今日と、嫌になるくらいにデカい仕事が出まくってるのに

全然あたらない

それはもう神懸かり的である(自慢するな)。

2010年3月18日 (木)

効率の悪い仕事

昨日ツイッターでニューヨーク在住のYSさんが下の記事をリンクしていたのだが、

http://www.nytimes.com/2010/03/17/opinion/17wed3.html?th&emc=th

Now comes evidence that thousands of unscrupulous cabbies have been cheating passengers — to the tune of $8 million over two years — by pushing a button that automatically doubled the fares.

ニューヨークのタクシードライバーが習慣的に「ぼったくり」をしている、というニュースなわけだが、そのぼったくりの手法というのが、

(市内で)郊外走行メーターを押す

ということなのである。

ニューヨークのタクシーは、市内を出て郊外に出る際には超過料金がかかるというのは聞いたことがあるが、「ダブルメーター(通常の倍料金)」というのはごっつい話である。

要するに、

ニューヨークのタクシードライバーは長距離を嫌う

と言われている。

一概には言えないが(時間帯や状況によっても変わってくるだろうが)、あれだけの狭い、需要の集中した地域を少ない車(約1万3千台)でカバーしているわけだから

自然と高度に効率化されている

ことになる。

適正量がとことん効率化されたら、タクシーというのは、

近距離の方が美味しい仕事

になるのである。ニューヨークがその好例であろう。

供給過剰の大阪で行政が近距離料金値上げを指示して、異常な長距離割引を(今のところ)放置しているのは面白い反例である。

それにしても郊外ダブルメーターはやりすぎやろと思い、

「(郊外に行きたい運転手もいるだろうから)超過料金制度なんて禁止したらいいじゃないですか?そうすれば結果的にぼったくりも減らすことができるでしょう」

と俺が意見すると、YSさんが、

「ブルックリンへ行くのだって乗車拒否する運転手がいるんですよ(通常料金なら乗車拒否が横行します)」

と、下の面白いエピソードをコメントで教えてくれた。

ちなみにマンハッタンのソーホーからブルックリンまでの距離は約10キロ、タクシー料金にして約20ドル(約2千円)、日本で走る運転手としては「効率的」な仕事に思えるが、イエローキャビーからしたら「非効率」な仕事になるのだろう。

“Gardner’s favorite cab story was about a cabby who picked up a wealthy lonely dowager about to embark on a world cruise.  When the lady learned her driver was a bachelor, she invited him to drive his hack into the hold of the ship and sail to Europe with her.  Upon arrival at Le Havre, they hauled the cab off the ship with the meter running, then drove to Paris, Nice, Monte Carlo, and back through France to the channel and over to London, then to Rome, Berlin, and the Scandinavian countries.  All the while the meter kept ticking.  After a two-month, whirlwind tour, the pair returned to New York, where the generous passenger paid a fare of $12,457. “Now, Irving,” she asked, “please take me to my home in Brooklyn.”  The hackie shouted, “Brooklyn?  Sorry, lady, you’ll have to get another cab.  Every time, I go to Brooklyn, I have to come back to Manhattan empty.”   

ニューヨークのタクシーに関する面白いエピソードを紹介しよう。
あるキャビー(タクシー運転手)が大金持ちの孤独な夫人を乗せたときの話である。
婦人はキャビーが独身であることを知ると、タクシーで港まで行くように指示して、タクシーごとヨーロッパへ向かうフェリーに乗せてしまった。
(フランスの)ル・アーブル港に着くと、メーターを回したまま、パリ、ニース、モンテカルロ、また戻って海を渡ると、ロンドン、ローマ、ベルリン、さらには北欧諸国までタクシーを使った豪快なドライブを続けた。
そして2ヶ月に渡るリッチなクルーズを終えて、ニューヨークに帰ってきた婦人は、そこまでのタクシー料金である1万2457ドル(約112万円)を顔色も変えずに平然と支払うと、
「さあ、アービン(運転手の名前)、今からブルックリンのわたしの自宅まで送っていただけるかしら?」
すると運転手は叫んだ。
「ブルックリン!悪いな、奥さん。出来れば他のタクシーを拾ってくれるかい?ブルックリンまで行ってしまうと、マンハッタンまで空車で帰ってこなくちゃならないんで効率が悪ぃんだよ」

累進歩合

これはタクシー用語と言っても良いのではないか。ちょっと気になったので、書いておこう。

累進歩合とは?

要するに稼いだ売上が多いほど歩合率も高まっていくということである。

非常に一般的に言って、

タクシー運転手の一月の売上というのは50万円

というところが基準となってくるのではないか。

これは平均というより、いわゆる「目安」である。これより多く稼ぐ運転手もいれば、全くこの数字に届かない地域もあるだろう。

しかし少なくとも、

一月50万くらい揚がらないと、又はそのくらいの数字が目標として見えないとタクシーという仕事は面白くない

というのは個人的な見解である。

ということで、50万円という数字を中心に置いた場合。

50万円稼いだら半分(50%)を給料としてもらえる

としよう。

しかし一月の売上が、

40万円以下なら歩合率が40%に下がり、

60万円以上なら歩合率が60%に上がる

とすると、

各売上ごとの収入は、

A運転手 売上40万円 給料16万円
B運転手 売上50万円 給料25万円
C運転手 売上60万円 給料36万円

C運転手はA運転手より50%売上が多い(1.5倍)だけなのに、収入は倍以上(2.25倍)になる。

これが累進歩合である。

ちなみにこの累進歩合は20年以上前に

「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準について」

なるもので、禁止されている。

しかし俺がふと思ったのは、

足切り制度は累進歩合と同じではないか

ということである。

もう眠いので(おい)、詳しい説明は省こう。運転手でちょっと計算の出来る人なら説明しなくてもわかるだろう。

累進歩合が良い悪いという議論は別にして、

累進歩合のない会社なんてほとんどない

ということである。

3月17日(水) 景気指数60 くもり 4℃
売上 26,710 19回(4回) 11.75時間 MAX 3,670

個人的には全然ついてないが、

ちょっと景気上向いてきたかな

という感じである。

単に(年度末)時期的需要かもしれないが。

それにしても個人的にはついてない(しつこいわ)。

最近チキンラーメンにはまってる(聞いてないわ)。

ツイッターでYSさんとニューヨークのタクシーメーターが郊外に出ると高くなる問題について、ちょっとした議論。

2010年3月17日 (水)

アイミーブ

アイミーブ
本物の電気自動車初めてみた(偽物ってあるんか?)。

充電はまだかなり時間かかるらしい。

8時間ほどの充電で100キロくらい走れるとか(くらいしか走れないとか)。

スピードは軽く100キロ以上出るらしい。

音もめちゃ静か。

Little Trouble

It was nice sunny day after the "first spring wind" blew yesterday... a little colder than before.

I was working at rural H station toady and got to take a break for union meeting started at 1 o'clock.

Then, I took off in the evening for another meeting that was nothing to do with my cab work, that is agriculture research meeting at Kobe. I was out for 5 hours for that.

Anyway, I did fairly well today though that had not been  great.

But last guy I got today wasn't a good one.

He said

"Nearest hotel around here"

"All right, it's close to the next station, costs about 20 bucks OK?"

I gave him a deal.

"No problem. But I have no cash here. Can I pay by credit card?"

"Oh sorry, I cannot accept any card actually... but you can withdrew your cash at some convenience store around. Is it all right?"

"No problem."

I actually know the cab behind me accept any cards. But I wanted to get the job and go home earlier.

Then, I stop at a convenience store as he jumped off trying to do with his cards.

I waited a few minutes, but he didn't come around.

I realized it'll be a little trouble. I jumped off my cab and got in the store saying.

"You all right? Can't make it?"

He said

"Year... I don't know what the problem..."

"OK, it cannot be helped, just come back to the cab please. You can wire the money."

Anyhow I couldn't be paid there.

I could have refused him before he jumped on my cab so that I could avoid the trouble like that.

I wasted time, hope I won't lose money too.

March 16, Tuesday
Sunny
Business 60
Sales 24,150
16 rides
9.75 hrs
MAX 2,550

2010年3月15日 (月)

大安の日曜日

今日(14日)は大安の日曜日、しかもホワイトデー。しかも春晴れの素晴らしい日和やった(「春晴れ」?)。

ホテルのイベント看板をチェックすると、結婚式が4つ。近くのケーキ屋さんは大行列。

今日はいけるで・・・

目を輝かせて待機場に入ったのが12時頃。

いきなりホテルに呼ばれる。

ホテルの玄関で、ホテルのスタッフに挨拶する。

「どうも!いつもお世話になってます。今日は大安で、忙しいでしょう?」

「・・・何?予約?」

「はい・・・」

「ちょっと向こう停めてくれる」

相変わらず冷たいおっさんやな・・・(煙たがられてるのに近寄んなよ)

ちなみに俺が何をしたわけでもないが、ホテルのスタッフというのはプライドが高く、

タクシー運転手なんかと対等に会話するものではない

と思っているようだ。

ホテル側も運転手と仲良く(連携)すれば営業にもプラスになると思うのだが、なかなかそこまで「優秀なホテルマン」というのは田舎ではあまり見られない。

ほどなく若い男性(20代半ば)がエントランスから現れる。

「予約いただいたXXさんですか?」

「そうです」

「どうぞ」

「ありがとうございます」

今どきの黒ぶち眼鏡をかけて(お前のは20年前の黒ぶち眼鏡な)、なかなか礼儀正しい若者である。

「いい天気やね(いきなりため語かよ)」

「ほんといい天気っすね」

「(今日は)結婚式?」

「はい、先輩の」

「随分時間早いけど、もう終わったん?」

「いや、用事でちょっと先ぬけしてきたんですよ」

「あー、そうなんや。(結婚式抜けるくらいやから)大事な用事なんやろね」

「はい、実は僕も今日結婚式なんですよ」

「・・・あー・・・それは・・・大事だよね(何故か関東弁)」

「彼女むちゃぎれっすよ」

「あー・・・(子供か)」

「運転手さんも日曜とかって忙しいんすか?」

これはよく聞かれる。

結構利用者の方では日曜はタクシーがよく動くと思っているようだ。

基本的に俺の地域では、というか多くの地域で

日曜は一週間7日の中では一番「悪い日」

である。

ちなみに小雪さんは日曜によく揚げているのでまた分析してみると、ディズニーランドが近いという特殊事情があるようだ。

「いや、日曜は普通一番暇なんやけどね、今日は日がいいから期待してるんやけど」

「そうなんすか・・・(日曜は忙しいと思ったのに)意外っすね」

「そうなんすよ」

「芦屋で2次会やるんすけど、来ます?」

会費は5千円コースと、6千円コースの2種類あるらしい(聞くなよ)。

(俺がほんとに行ったらきっと)彼女むちゃ切れっすよ。

3月14日(日) 景気指数50 晴 5℃
売上 24,540 15回(2回) 11.50時間 MAX 4,310

結局14時過ぎからは結婚式の仕事もぱったり。

3時間ほど丸干しされたが、18時頃にホテルから(結婚式とは関係ない)ゴルフ帰りのおじさん達が4千円ほどかかる居酒屋へ往復の仕事。助かった。

Photo_2

ふ、福が入ってる!(なんやこれ?)

2010年3月12日 (金)

びはいんどざほぃーるなう

今日は期待したほどではなかったが(予報ではえらい快晴のようなことを言っていた)、一応晴れたので夕方早めに(16時頃)休憩をとって子供と近所の公園に行き、

ひたすらリフティングの練習をしていた(子供と遊ばんかい)

公園は花もチラホラ咲き始めている。

びはいんどざほぃーるなう

最近ツイッターとやらを始めた。

流行りものに飛び付くのはプライドか許さない(どんなプライドや)

と目を背けてきたのだが(背けんでもいいやろ)、

敵を知らなくては闘うことはできない(何と闘うんや?)

と思い飛び込んでみた(普通に「やりたかった」言わんかい)。

ツイッター歴は2週間くらいかな、

今のところの感想としては、

これは面白い

「面白い」とはfunnyではなくinterestingである(最初から「興味深い」と書け)。

忙しくて、未だ詳しい活用法を掴めていないが(忙しい大人は公園でリフティング練習せーへん)

全国の多くの運転手が参加すれば面白いことになる

と直感的に感じた(日本語おかしいで)。

1.利用者が知らない土地で、ある場所から場所へのタクシー料金を聞いたり、

2.オススメの飲食店を探したり、

3.いっそのこと運転手を呼んでしまったり、

などなど、有効な活用法が想定される。

特に料金検索が気軽に出来るようになれば、

確実にタクシー需要を増やすことができる

ということで、

http://twitter.com/brackcab

ツイッターに参加するタクシー運転手さんを募集しますm(_ _)m

(絵文字で追い出すな)

ちなみに「なう」は間違いなく今年の流行語大賞になる(だから?)

昨日の売上アップなう、

3月11日(木) 景気指数40 曇り時々晴れ
売上 23830 18回(3回) 12.75時間 MAX2790

昨日は昼間は動いたがが、夜はひどかった。

そして今日なう(なうなううるさいわ!)、

3月12日(金) 景気指数30 晴れ時々曇り
現在売上(22時00分) 15250 7回

今日はしょっぱな大きいのがあたったものの、じり貧。

昼間はひどかったらしい(サボって良かったな)。

駅の2台目なう・・・

最終売上 33,310 14回(3回) 12.25時間 MAX 11,750

最後に大きいの(甲子園口)があたった。

2010年3月11日 (木)

小雪さん

今日は北国を始め東京などでも大雪が降ったらしい。青森では観測史上最高の雪だとか。

しかしこのあたりは朝と晩に少しチラついた程度

ちょっとした雪、ということで小雪さん特集(うまいつなぎや)

http://blog.livedoor.jp/koyukizoku/

小雪さんは千葉の運転手さんで、女装子(じょそうっこ)というゲイを超えるオカマということらしい・・・(なんかすげえな)。

勤務は朝勤で、火曜から日曜の6勤1休のリズムのようだ。

詳しい売上データをアップされているので、簡単に分析してみた。

先週の売上を見ると、

2日(火) 16,360
3日(水) 18,290
4日(木) 12,770
5日(金) 26,100
6日(土) 21,110
7日(日) 31,370
合計 126,000(1乗務平均21,000)

夜走っていない郊外のドライバーとしては結構良い数字やと思う。

このペースでいくと25勤務で52万5千円。歩合6割なら額面で30万を超える(31万5千円)給料になる。

こんな勝手に分析したら、小雪さんに怒られそうだが、

怒られたい・・・

これがホントの

エムケイ(M系)ドライバー

うまい!(自分で言うな)

3月10日(水) 景気指数60 くもり時々雨(ちょっと雪) 雨3 0℃
売上 30,520 19回(3回) 12.00時間 MAX 6,710

今日は天気も悪く、車も少なかったので

まあまあ稼げたかな。





2010年3月 8日 (月)

格安タクシー 消える?

今日(8日)の日経地域総合面で、昨年10月に施行された

「タクシー事業適正化・活性化特別措置法」

により、

行政(運輸局)が業者に値上げを(実質的に)強制している

事態を批判的に取り上げている。

運輸局は採算の取れていない業者に対して値上げ指導しているらしいが、

大阪地域のタクシー業者が採算が取れない原因は、安い初乗り料金でなく、

無謀な長距離割引である

乗務データを詳細に分析すれば、当局に対して証明出来るはずである。

俺にやらせてくれ(やなこった)

前投稿の「タクシー買収劇」とは対照的に

規制の悪い面が出ている

と言わざるを得ない。

タクシー規制(または全ての供給規制は)は、「不当な値上げ監視」とセットで初めて機能するものである。

注:大阪の長距離割引は「無謀」であり、「正常に戻す」措置が必要である。

しかし利用者にとって、

初乗り500円は「格安」ですか?

俺は200円のバスでもめちゃめちゃ悩むで(黙れ、「デフレ王子」)。

現在売上(23時30分) 13010 10回

3月8日(月) 景気指数50 晴 4℃
売上 18,920 13回(1回) 12.25時間 MAX 3,670

そして今は日付が変わって3月9日

YouTube: レミオロメン 3月9日

うまくはいかぬこともあるけれど
天をあおげばそれさえちいさくて

青い空は・・・(聞き取れず)
羊雲は静かにゆれる

花咲くのを待つよろこびを
わかちあえるのであればそれはしあわせ


http://guitarlist.net/modules/pico/index.php?content_id=777

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くじら山

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